2007年9月22日 (土)

シマノ鈴鹿ロード、不参戦でした(T_T)

毎年、鈴鹿サーキットで開催される、シマノ鈴鹿ロードレース。アマチュアとプロの自転車好きの祭典としてつとに有名なこのイベント、可能な限り毎年参戦するよう家族で調整しています。

今年も、参戦前にはチューニングにたかだフレンドさんを訪れ、息子の成長に合わせて色々直して戴いていたのですが、いかんせん土壇場になって家族全員が忙しく、2日前に断念せざるを得ませんでした。

事前に参加料を払っているので、一応参加賞だけは後から宅配で送ってくれます。25000円払って、これだけってのは悲しいものがありますが、何も無いよりはマシです。今年のサイクルモードの招待券も入ってるし~。これは収穫かも。

こんな感じで送られてきます。

Shimano07_1

奥の袋に入ってきます。3人でエントリしていたので、3袋届きました。手前は、ひとつを開封した中身です。

はいっているものは、シマノの製品カタログ、参加賞(今年はフォトスタンド)とゴミ袋と各種カタログと、ビニールバッグです。

こうやって広げているだけで、猫たちがわらわらと寄ってきます。お約束で、袋に載ります。(^_^;)

Shimano07_2
やわらかさが、敷物にちょうどいいにゃ♪

・・・敷物じゃないんですけど。まぁでも、毎年同じ袋があって、参加してもこれはもらえるから、どうかすると、ツインリンクもてぎであるシマノもてぎロードにも参加すると、一年で6枚は入手できる勘定になります。ゴミにするのも勿体ないし、ある程度たまったら、全体をばらして、有効活用します。

袋は、まず紐を取ります。

袋~♪
Shimano07_3_2

とりあえず狭いところにもぐりたい楓がいの一番にやってきたのは云うまでもありません。それから、はずした紐を袋のしたにくぐらせて「木の葉の下のイモムシさんごっこ」もできます。

「ムシにゃ~♪」 パシッ
Shimano07_4

猫って、どうしてシーツや毛布の下などでうごめくものにこんなに喜ぶんでしょう。木の葉の下の虫を捕まえる本能と説明されても、そのしぐさが可愛くて、毎晩のように布団を敷くときにはこうやって遊んでしまいます。

こういう手芸用の紐も、猫は大好きですよね。はたく、じゃれる、かみつく。にぎわいます。

Shimano07_5
「うがががが」

楓君、牙が怖いです。(^_^;)

「もっと振って~♪」
Shimano07_6

紐の女王、さくらも、もちろん食いつきます。昼も夜も紐を振れとうるさいです。でも、しぐさがかわいくて、ついつい相手をしてしまいます。

えっと・・・何の話でしたっけ? ああ、シマノ鈴鹿ロード。ええ、来年こそは参加します。今年は、猫たちを喜ばせたということで納得するしかないでしょう。くぅ~っ。(T_T)

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2007年8月14日 (火)

鈴鹿ロードが近づいてきた・・・(汗)

今年も、シマノ鈴鹿ロードが近づいてきました。我が家はまたしても全員で参加です。

しかし・・・今年は、全員殆んど乗れていないので、ぼろぼろです。息子は町田のたかだフレンドさんでルイガノのバイクを体に合わせてもらいました。このところ乗っていないのは、合わないバイクを持ち込んだ時点でバレバレです。

「最近乗ってないんですか?」

と奥様に聞かれてしまう始末。まぁ、両親、息子のだぶだぶした体型を見れば何をかいわんや。

今年の鈴鹿は、参加することに意義がある・・・という訳で、キャンプを楽しむつもりで行きます。その前に、明日は息子と二人で海水浴です。夫は仕事を休めなかったので。私は比較的今週は仕事が落ち着いているので、なんとか仕事をやっつけて、伊豆まで行ってきます。

もちろん、日帰りです。

でも、だぶだぶだろうと、日帰りだろうと、中学生の子を連れていようと、やはり身だしなみ、と今年のスタイルの水着を買って帰ったのですが、息子の準備を尋ねると

「やばい・・・。水着が一枚も入らない。腰でつかえて上まで上がりもしない。」

とか言うし。夜の11時にそんなこと言うなーーーー!!!明日は朝5時に出て、海水浴場に8時には着くのに、どうすんのーーー!!

出かける前から疲れてます・・・。しかも、今日は水着の試着室で自分のたるみっぷりに愕然としてすでに疲れてるし。ああ。

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2007年1月 4日 (木)

久々のロードバイク

明朝のパンが無かったことに気づき、近所のコンビニまでロードバイクで行くことにした。実は久しく乗っていなかった。タイヤに空気をいれようとしたら、シューシューと空気が漏るではないか。

ガーン、パンクだぁ・・・。

Tube_2 恥ずかしながら、大した走行距離もかせいでいない私は、この1年パンク知らずだったため、これが初めてのチューブ交換になる。息子がたかだフレンドの高田店長さんに直々に手取り足取り教わっていたのを横で見ていたので、2年前の記憶を掘り起こしてトライ。思ったよりあっさり出来た。まぁ、難しいことはないからね。持っていた予備のチューブは、 シュワルベのもの。

早速エアを入れて出発。冬の夜の冷たい空気が気持ちいい。しかし、ここは激坂の住宅地。往路は下りだが、復路は全部上り。筋力の衰えた足でなんとか戻ってきたが、ぜーぜーいってる。情けない。

本当は来月出席する友人の結婚披露宴までに減量のために、これからもっと乗りこんでおきたかったのだが、いかんせん咳喘息を過去に患った私の呼吸器には冬の乾燥した冷気はご法度だったらしく、しばらく咳が止まらなかった。再発すると本当の喘息になりますよと医者に言われているので、あえなくこの冬の自転車計画は頓挫してしまった。

暖かくなるまで、コルナゴ・アクティブプラスちゃんの出番はなさそうである。(T_T) さて、トレーニングは水泳くらいか? どうやってこの贅肉を落とそうか。

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2006年11月 4日 (土)

Cycle Mode に行ってきました

幕張メッセで、この土・日とCycle Modeという自転車の展示会が行われたので、いそいそと夫婦で行ってきた♪

いやー、それにしても予想外の人出!最近日本では自転車人気が盛り上がりつつあると言われているが、会場を一望するなり、それを実感した。

Entrance

これは会場の左半分くらいが写っている。実際は、この写真の右奥に写っているコルナゴのブースが中央と思っていただければ、いかに広い会場で、どれだけの人の入りだったかおおよそ分かって頂けるだろう。また、会場が広いので試乗スペースも広く、上下サイクルウェアで、もうやる気満々の人もいて、熱気が感じられた。

さて、細かいインプレッションを書いていたらキリがないし、ジャーナリストでもないので、印象に残ったものをいくつかピックアップしておこう。

まずは、今回のイチオシ・・・というか、一番いいなぁと思った(見た目だけ)、PinarelloのDogma-FPX。

Dogma

このバイクは夫が一番欲しいバイク。スペックについては公式HPに任せるが、実車を見て、とっても美しくて、イタリアのこだわりをすごく感じた。イタリア人って、本当に自転車が好きなんだなぁと改めて感じた。コルナゴ同様、ペイントに命かけてるって感じだし、フレームの形も単に速さ、空力を考慮しただけでなく美しくあらねばならないという強い信念をひしひしと感じる。その細かい部分あちこちにかんじたが、このタイヤ、メーカーは私は素人だから知らないが、トレッドパターンからして、アートしてるのね。しかも、前と後ろのトレッドが全く違うのよ。で、マシンに合わせたカラーで、痺れたです。

Tyre

私は自分のマシンはコルナゴなので、コルナゴにも当然向かった。イタリアの自転車メーカは数あれど、知名度、レースでの実績、塗装の美しさなど、どれを取っても超一級。車で言えばフェラーリ、とでも言わんばかりに、実際にフェラーリともコラボでバイクを出している。(今年バーハンドル/100万円まであって目が点になったが)んーーーーーーーー・・・・でも、私の愛すべきこのメーカは、去年からだったかな、台湾製の廉価バージョンを出したり、時代に迎合したラインナップや形状、価格競争対策などで全体に高級志向が薄れた気がした。日本の自転車人気で購買層、数が増えたのでこれまで本国でしか発売されていなかったシリーズが発売されたりといい面もあるし、相変わらずトップレーサー仕様のものは素晴らしいのだが、カリスマ性が薄れてしまった感じがした。いや、むしろそれを狙ったのかもしれない。いずれにしても、私が一番がっかりしたのは、全体にコルナゴ自慢の塗装が、なんか随分と色数を減らし、デザイン的にも効率優先のようなものが多かったことだろうか。

私の愛車のActive PlusはActive Plus2となって、塗装のデザインは同じ、青い線が緑になってイタリア国旗色になっていたのが、ちょっと悔しい。(^_^;) 2007コルナゴのラインナップはシートステイがカーブしているものが多く、Activeも採用されていたが、個人的には、あんまり~・・・好みじゃないかも。っていうか、今年はどこのメーカーもカーブを多用したフレームやフォーク、シートステイが散見されて、どうも流行らしいが、コルナゴって割と硬派なイメージだったので、時代に迎合したようで少し残念。まぁ、ここもスローピングモデルのほうが多くなったくらいだから、これも仕方ないことなのか。どうせC50とか乗れる実力も身分でもないから、あまり偉そうなごたくは並べないでおこう。

コルナゴの今回の最大のウリは、やっぱりコルナゴ社長の結婚50周年を記念して50台だけ限定生産されるForEverだろう。価格面、実用性と一般人の買うものではなくてこれは本当にただの話題性のものだが、こればっかりはイタリアの自転車への愛と、工業デザインとこだわりを感じて、さすがコルナゴ!と唸った。人間国宝級の人が一台一台手描きでペイントした逸品。溜息が出た。・・・ハンドルの中央に鎮座ましましてる昆虫さまを見るまでは。

Forever

他は美しい蝶々なのに、なぜここだけ、一番目立つところにこんなにデカい「蛾」? モスラのような肉厚で毛深い、「蛾」・・・。(-_-;) イタリア人のセンスは、計り知れない・・・。蛾が大嫌いな夫なんて、ハンドルに触れられまい。お値段は、150万くらいだったかな?でも、いかなる修理もイタリア本国でしかやらないし、そもそも購入時からしてイタリアから自分で送料を払わないといけないから、実際の金額は150万円+50万円くらいなのかも。まぁ、立ちゴケを卒業したばかりの私には縁のないものだが、結婚50周年、つまり70歳台になったコルナゴ氏は乗るんだろうなぁ。はぁ、バーテープからして美しいもんねぇ。

あとは、いくつもブースを見て回ったが、唯一ビアンキを見てくるのを忘れたのが心残り。ディルーカ様の実車を見損ねた!! 以下、ポイントだけ箇条書き。

・会場の雰囲気は、こんな感じ。この日ばかりは、自分の背の低さが恨めしかった。何しろ、試乗車に合う体型ではないからね。45のスローピングでもギリギリという私は家を出る前から試乗は諦めていたが、あれだけ試乗スペースがあるのをみて、また現地で歯軋りしたのだった。ああ・・・せめて160cmの身長がほしい・・・。

・一番試乗の列が長かったのはTREK・・・かな?何しろ、並び列がブースとは別に、しかも機種ごとにあって、(例えば「Madone SSLの列」みたいに。)それがまた2列ごとに並んでも結構な長さだったのだ。他のメーカーはブースの周りに一列に並ぶ程度だったのに。

・SCOTTは、噂の世界最軽量のカーボンフレーム790gを実際に持ってみた。(体感するために吊るしてあるの)軽っ!!ペラペラ。もちろん、剛性とかはしっかりしてるんだろうけど、落車とかで当たり所が悪かったらどうなるんだろう、とちょっと頭をよぎったりして。でも、完成車(カンパのレコードで)5.9kgって、すごすぎる。軽すぎて私には扱えなさそう。ちなみに、SCOTTはシモーニの写真をあちこちに使ってるんだけど、ろくな写真がなくて可哀想だった・・・。急な移籍のせいですか?

・我が夫も、F1ドライバーの佐藤琢磨もCORNAGOなど何台かの中の1台として愛用しているDe Rosa。笑ったのは、Tango。毎度「イタリアだね!!」というアピールバリバリのバイクだけど、今年のは、これ。

Tango

分かりにくいなら、公式サイトをどうぞ。説明文からして「人間の視覚では正確にジオメトリーを認識できないスローピング形状」って・・・。(^_^;) 常連のminikawa氏曰く、「あのマシンは、なにかやってくることを期待されてますからねー。」けだし名言。ここも塗装がきれいなのだが、今年は艶消しブラックに凝っているようだが、なんかF1のライコネンのメットを彷彿とさせて、個人的には、イマイチ・・・。っていうか、あそこのデザインは艶やかな方が絶対きれいだと思うんだけどなぁ、なんかソリッド、かつ赤・黒系の色が多くてパール、メタ、中間色の美しいDe Rosaのイメージとはちょっと違う感じだった。

・試乗していないので、マシンインプレッションを何も書けない自分がすごく情けない・・・。

最後は、リサ・スティッグマイヤーさんのトーク(写真はご遠慮くださいとあったので、折角だけどここでも敢えて載せません。さすがタレントでアスリート。スリム!)と、ジロ・デ・イタリアのチャンピオンであるイヴァン・バッソ選手と今中大介氏の対談。

Basso

実はクネゴバッソラスムッセンのファンだったりする私。これはおいしい企画で、外せない。・・・と思って期待していたのだが、バッソ、真面目すぎ。・・・というか、今中大介があのキャラクターなので、対比でテンポというか、ノリが全然合ってないよー。内容はギア比の話が興味深いくらいで、あとは取り立てた話はなし。物足りない・・・。いつもトークショーは佐藤琢磨の質問:答えが1:5の人の話聞いてるせいか、今回5:1の比率だったので、ずっこけ。日曜の別府史之選手のトークとどっちをとるか悩んだんだけどねー。まぁ、憧れの生バッソを拝めたのでいいや。(*^_^*) あ、髪が思ったより多くて、安心しました・・・。

今度の週末は、ビッグサイトで東京自転車ショー。ああ、バルヴェルデとロドリゲスが来るんだよねぇ・・・。でも、ちょっと久々に家族で走りに行くからこれは行けない。

その次の週末は、佐藤琢磨のファンミーティング♪ ああ、オンシーズンが一番楽しいけど、オフシーズンも楽しいなぁ!忙しい、忙しい~っと♪(^.^)

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2006年8月 7日 (月)

ツールのチャンピオン、ドーピングで失格

今年のツール・ド・フランスの総合優勝のランディスが、ドーピング検査にひっかかった。再検査したが、これも陽性。チームは即彼を解雇し、総合優勝者も次点のオスカル・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)に渡る可能性が濃厚になってきた。

ランディスがもしクロと判定されたら、ペナルティで向こう2年間プロツールに出場できない。

総合優勝のタイトル剥奪が本当になれば、100年以上に渡るツールの歴史に泥を塗ることになる。そのようなことがないことをひとえに祈るばかりだ。

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2006年7月25日 (火)

祝・クネゴ新人賞

多少古いネタになるが、今年のツール・ド・フランスでは、なんとランプレのダミアーノ・クネゴ(24)が新人賞に輝いた。

昨年、クネゴはツールに出るといいながら、結局体調不良で不参加。今年のジロでは優勝候補でありながら、山岳はともかく、TTで惨敗していいところなし。若くして大成してしまった選手は、伸び悩むのだろうか、とファンをやきもきさせたものだ。

かく言う私は、実はクネゴのファンだったりする。理由なんてヤボなことは聞かないで。かっこよくて、実力があって、頑張り屋で、真面目で、ジャパンカップで宇都宮くんだりまで来てくれてファンに愛想よくする可愛げがあるんだもの、ファンにならない訳がない。

今年のツールも、序盤は名前さえアナウンサーたちの口に上らなかった。それが山岳ステージに入ってから、めきめきと本来のクライマーとしての実力を発揮してきた。新人賞ジャージが手に入ったものの、最後から2日目には個人TTがある。絶望的だった。

でも、クネっちは、がんばったよ!!!すごかった!見くびっていたのかもしれない。ここ一番で、あんなにすごいTTを見せてくれるなんて思いもしなくて本当に感激した。そして新人賞は最終日のパンクで一瞬ひやりとしたものの、しっかりキープして、なんか一皮むけたクネっちを見た気がした。

新人賞がかかっていなくても、バッソがそうだったように、これから大きな獲物を狙いたかったら、TTを頑張ればもっともっと強くなるよ。今後の活躍、すごく楽しみになった。

ドーピングで揺れたツールだったけど、蓋を開けてみれば群雄割拠のここ数年ないマイヨ・ジョーヌの奪い合いで結構楽しめた。横綱のいない相撲はちょっと物足りないけれど、大関以下が星を分け合うような息を呑むステージっていうツールも、たまには面白い。

最後に。

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2006年7月22日 (土)

35km走っただけで、筋肉痛・・・(-_-;)

今日は、久しぶりに梅雨の中の小康状態ということで、夫と二人で、我が家がお世話になっている近くのスポーツサイクル店、町田のTフレンドに行ってきた。よくレースに行っていて土曜は臨時休業だったりするので、電話を入れてから出かけた。一応、サイクリストを自称している息子にも声をかけたが、今日は新しい任天堂DSのソフトを買うことにしていたので、自転車なんかに乗っている場合ではないらしく、あっさり「行ってくれば。」と他人事のように見送られた。・・・っていうか、気づいたら息子のほうが先に普通の自転車でさっさと店に買いに出てるし。(ーー;) ったくー。

Tフレンドさんは、うちから多分一番近い、一番ちゃんとしたサイクルショップ。別に佐藤琢磨選手がかつてクラブ員だったから、という理由は全くない。現にショップに行って、琢磨さんの話が出ることはまれである。店長夫妻や、クラブ員の人と話をして、自転車を診て頂いたり、注文した品を引き取りに行ったりするだけ。

これまで私の自転車歴が浅かったので自転車で行くのはやめていたのだが、ここにきてようやく慣れてきたので、夫婦でサイクリング。ゆっくり、てれてれ。地図で大体30kmの距離だから、丁度体を慣らすのにいいんじゃない、ということで。ナビは、いつも通り私。(夫は極度の方向音痴)

しかし!私は道を間違えてしまい、随分遠回りをしてしまった。たった5kmなんだけど、なんかすごく疲れた。

それでも無事店には着き、自転車もチェックしていただき、気持ちよく帰宅した。(帰りは店長さんの説明で迷わなかった。) んー、もともと水泳など、有酸素運動が好きな私。自転車はリフレッシュしたーーーーーー!!体中の細胞が眠ったり仮死状態だったのが、いっぺんに酸素を取り込んで目を覚ましたみたい。なんて言ったらいいのかな、体の中がウキウキしてるっていうか・・・。

初めて35kmを走破した勢いで、帰宅するやシャワーを浴び、家族に「焼き肉屋に行く!!」と宣言して焼き肉、食べてきた。なんか体がたんぱく質を欲していたのよね。

でも・・・

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2006年7月 1日 (土)

私は怒っている・・・

ツール・ド・フランスが7月1日から始まった。しかし、その前日、なんと大ニュースがとびこんできた。

ランス・アームストロングが昨年で引退した今年、優勝候補と名を挙げられていた主な選手が、かつてドーピングに関わった医師の手元のリストの中に名前を連ねていたというのだ。しかも、疑わしい選手には自主的に出場を自粛してほしいと運営側が申し入れたため、それこそスター選手の殆どが出場自粛という異例の事態となってしまった。

サイクリングタイムの記事

花形選手のいないツール。疑惑だけで自粛させるのが正しいのか、私には分からないが、疑わしいものは排除して、100年以上の歴史を誇るツールにそのようなスキャンダルが入り込まないようにと、直前であっても決断した運営側の責任者の英断はある意味、決然としているだろう。しかし、リストに名前があっただけで自粛させてしまうというのも、私にはやはり釈然としないものが残る。

もちろん、身の潔白を証明しようと各選手とも既に動いている。しかし、2006年のツールはもう始まってしまっているのだ。かつてやはり政治的な理由でソウル五輪をボイコットをした日本。そのとき、自身の選手生命のピークにあった選手のどれほどが泣いたか、私はその後色々なニュースで聞いている。

ツールは幸い毎年開催されているが、毎年チームの体制も選手層も、コースも変わる。五輪よりは復帰の目処は立てやすいかもしれないが、それでも2006年は絶好の年だったのに、と後から省みて後悔するようなことにならないことを切に祈る。

皮肉なものだが、トップ選手のいないツールは、群雄割拠で、実は結構レースとして面白くはある。しかし、花形スターを欠いたレースは、それこそ横綱不在のまま場所を終えるような空しさを感じる。ツールの開幕を楽しみにしていた私は、本当に残念でならない。

怒りをどこにぶつけていいのか分からないが、せめて来年は身の潔白をきちんと証明して、主要選手はきっちり出場してほしいし、運営側も気持ち良く参加させてあげてほしい。

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2006年5月30日 (火)

ジロが終わった・・・

少々古い話になるが、5/28にイタリアの自転車ステージレースであるジロ・デ・イタリアが終わった。3週間、たまに休養日を挟みながらも毎日200km以上(約5時間!)の距離を自転車で競うというストイックなレースだ。ご存知ない方は、ツール・ド・フランスのイタリア版と考えて頂ければいい。

今年からCSのJSportsが後半2時間くらいを生中継してくれたので、毎日録画を観るのが忙しかった。(生中継を毎晩見ていたら、流石に体を壊す) いやー、やっぱり生はいい。スポーツは生放送に限るね。今、この瞬間に彼らが苦闘しているんだ、と感じられるのはいい。

バッソさん、総合優勝おめでとう。嬉しかった。王者の貫禄だった。自ら勝ちにいったステージもあったし、存在感が今までと全く違った。ああ、そしてクネっち・・・(T_T) 今期、不調? 去年は体調不良でツール欠場だったけど、なんか壁に当たってる? まるっきり存在感なしだった。ツールまでに盛り上がっててほしいなぁ。

ってことで、ジロの熱にあてられた訳ではないが、やはり燃えてくるものがあって、また一昨日も夫婦で多摩サイクリングコースを走った。今度は東河岸側のコースを。なるほど、ヘルメットを被ったサイクリストが沢山走っていた。印象的だったのは、2006年モデルのリクイガスのレプリカジャージでバシっとキメていた男性。追いたかったが、軽くちぎられてしまった。きっと好きなんだなぁ。沢山のサイクリストや自転車を見て、気持ちのいい風に当たりながら走るのは楽しかった。でも平地よりアップダウンがある方が楽しいなぁと感じる今日この頃。

この日はカメラを持ちながらも、撮り忘れ。おそまつ。

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2006年5月21日 (日)

多摩サイクリングコース

昨日は伊豆スカイラインが雨・風・霧でイベント参加できなかった。で、今日は絶好のサイクリング日和。昨日の分も走りたいという家族全員の思惑が一致して、多摩川サイクリングロードを走ってきた。

他の方のブログなどで読んである程度予想はしていたけど、サイクリングロードは多摩川の土手の1番高いところを走行するから、川べりの運動場・芝生と土手の外側を往来する人が横切るし、サイクリングロード自体、補助つき自転車の子どもから、ママチャリでガニマタで走るおじさん、ベビーカーを押しての散歩、競歩など多目的に使われているのでロードバイクで走りこむには余り適当な道ではない。

そうは言っても、こちらも初心者集団。目的は自分達のバイクに慣れることだったり、走行距離を伸ばして技術よりは体力をつける方を主眼においていたので、迷惑な暴走レーサーにならないよう気をつけつつ走行した。あくまで巡航。

結局、夫の靴のラチェット(レバーでカチカチと樹脂バックルを締めていく金具ですな)を固定していたビスが緩んで外れてしまったので車に一旦戻ったり(息子が軽率にも携帯工具を置いてきた)工事区間が多くて途中が階段になっていたので余り距離は走れなかった。でも、気持ちの良い汗を家族でかいたので、なんだかとっても充実。今度はもうちょっと走りこみたいな。(家の周りで坂はいやと言う程走っているので平地を巡航したい・・・。)

Tamasai

楽しかった! ところで・・・

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