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2013年1月20日 (日)

ゆりの腎不全のその後

ゆりは一昨年急性腎不全を発症し、一時は命の危険があるほどでしたが、本にゃんとかかりつけの獣医スタッフの頑張りのお陰でなんとか家で普通の生活が送れるくらいになってきました。

でも、毎日血管拡張剤の錠剤を飲むのと、週に一回家で水分補給のために輸液(点滴)を受けないといけません。その他、三ヶ月に一回くらいで血液検査を受けて数値を観察します。

これが、今回もらってきた1セット。大体一ヶ月半くらいこれで持ちます。右端のは肥満の楓くんのためのフードのサンプル。(^_^;)

Imgp8302

今のところ血液検査の数値は正常範囲ではあるのですが、少しずつ体重が減っているのが気がかりです。原因は分かりませんが、療法食が味気ないので他の子の食事を食べているからだと思いますが、それはシニアケアで低カロリータイプなのでカロリーが不足しているのだと思います。

今も楓は太っているので違う部屋で食事させていますが、ゆりも分けて食べさせないといけないなぁと思っています。そのためにはもうひとつトイレと水入れを用意せねば(ーー;)


採血されてお疲れ気味のゆり。いつも私にべったりです。

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       お医者さんキライ。チックンするから・・・。

うう、ごめんね(ノ_-。)、でもゆりの健康管理に必要だから頑張ろうね。出来るだけ長く元気に生きてほしいので、できるだけのことはしようと思います。うちの一番かわいい末娘ですから。



おまけ。5にゃん団子。これまで観測された中でも最大級(^^) 神奈川は雪も降って寒いですからね。

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コメント

ゆりちゃん、症状が落ち着いてるようで良かったです。
よく家で輸液をしているのを聞きますがもし私だったら…と思うと
ちゃんとしてあげられるんだろうか…と思っちゃいます。
すごいなぁ。本当に頭が下がります。

5ニャン団子、グレー軍団の中で見るとベンガル楓君は
特別ワイルドに見えますね^^

投稿: ぴこ | 2013年1月20日 (日) 20:20

こんばんは!
ゆりちゃん、症状が落ち着いていてよかったです。
先代のぢるは糖尿病で、1日2回インスリン注射をしていました。
脱水になりやすかったので、輸液の話もあったのですが、
それをする前に、結石が再発し、糖尿病の中手術をすることになってしまい、
血糖値のコントロールがすごく難しくなって逝ってしまいました。
病気は一つだと何とかなるけど、二つそろうとすごくコントロールが難しかったです。
ゆりちゃんには長生きしてほしいです。

投稿: なぎさ9030 | 2013年1月20日 (日) 23:00

ゆりちゃん、まずは落ち着いているようで良かったですね。
でもそのためにはお家でもいろいろなことをしてあげるんですね。
輸液とかお家で出来るのか、私だったら心配(;一_一)
多頭飼いだと、年齢の差や病気の時など色々とご苦労もあるんですね。
寒い冬は猫だんごがとっても暖かそう(^○^)

投稿: Anne | 2013年1月21日 (月) 09:27

昨年5月に一度だけコメントにお邪魔したけっけです。
ゆりちゃん、頑張っていてとってもエライですね!
うちのシャルトリューのルルはお腹が弱いです。
先代アーサーはゆりちゃんと同じ病気でした。
週に4~6日は通院して点滴を受ける生活が随分長く続きました。
できる限りの事をして、その子といられることに感謝して、
楽しく暮らすことを心がけました。
きっとharumiさんも同じ気持ちではないでしょうか?
そしてゆりちゃんも、その気持ちに応えてくれると思います。
療法食は確かに味気ないですよね。
k/dまたは腎臓サポートのカリカリ、アーサーもマズイってヽ(`Д´)ノ
腎臓サポート・パウチ(フィッシュ)のトロトロをかけると喜びましたよ(#^.^#) 
猫も人も大変ですが、ゆりちゃん、harumiさん、頑張りましょう!

投稿: けっけ | 2013年1月21日 (月) 14:20

最大級ゴニャン団子!
ブラボー!

飛び込みたい。
嫌な顔されてもいいの!慣れてるから…。

ゆりちゃん…。
最初に具合が悪いと読んだ時は、もう駄目かもって本当に心配で毎日更新チェックしてました。
心配するだけで何もしてあげられないのですが…本当にハラハラして。
体調を取り戻してってほっとしたら暫く更新がないから久々の更新時に皆元気そうで安心したんですよ。
点滴…人間と同じですね。嫌がるでしょうが、愛情は伝わっていると思います。賢い思慮深い生き物ですからね。
楓様〜。
ついにフォースコリー的な扱いを…。遊んで〜楓様、走って〜。
お兄ちゃんに追いかけっこしてもらいましょっか。

投稿: しーきょこ | 2013年1月21日 (月) 16:34

ゆりちゃん、ファイトッ!!注射、痛いですよね(>_<)harumiさん凄いです!点滴もしちゃうんですね。ゆりちゃん、いっぱいいっぱい甘えてね!!
5にゃん団子 *\(^o^)/*飛び込みたいです!!

投稿: DERON | 2013年1月23日 (水) 15:56

ゆりちゃん、がんばってね!
ニンゲンに愛されてるねこちゃんたちって幸せ~!!!

投稿: さとみ | 2013年1月24日 (木) 19:06

ぴこさん
普通に金融機関で仕事をしているので、とても毎日とか数日に一回獣医さんに連れていけないし、連れていくのも猫にストレスだし、お金も自宅の方が節約できるし・・・ということで自宅でやってます。勇気がいりますが、段々慣れてきます。自分のかわいい猫のためなら、何だってできますよ。

投稿: harumi | 2013年1月27日 (日) 22:47

なぎさ9030さん
ぢるちゃんという子には、そんなことがあったのですね。かわいい飼い猫がそうなると辛いですね・・・。ひとつの病気でもなかなかコントロールが難しいので、二つ同時だと確かにとても難しいと思います。ゆりには、なんとか少しでも元気に、長く生きてほしいです。

投稿: harumi | 2013年1月27日 (日) 22:49

Anneさん
多頭飼いのいいところは沢山あるのですが、欠点といえば、やはり健康管理がしにくいことですね。ウンチ、オシッコも誰のか分かりにくいし、異常の発見がやはり単独で飼っているより遅れると思います。また、フードの量や種類を変える時に隔離したりしないといけませんし・・・。

投稿: harumi | 2013年1月27日 (日) 22:51

けっけさん
先代アーサーくんも腎臓の療法食で頑張っていたのですね。そう。猫は肉食獣なのでたんぱく質を旨みとして感じるのに、腎臓用のフードはたんぱく質を減らしてあるので、旨みが足りないと感じるらしいです。まさに味気ないというかんじ?
先週から夜だけ私の書斎にゆりを隔離して、療法食のウェットフードをやってます。喜んで食べています。ウェットの威力はすごいです。

投稿: harumi | 2013年1月27日 (日) 22:55

しーきょこさん
一昨年の11月、本当にもうダメかと思ってかなり動揺しましたが、ゆりは随分頑張ってくれています。
先週からゆりだけ夜は隔離して腎臓病フードのウェットタイプをやっています。ドライより美味しいと思うのかよく食べてくれています。これで体重が増えるといいなぁ。
楓君は・・・最近遊ぶ回数とか量とかを増やして、基礎代謝を上げる作戦です。人間も猫も中年になると基礎代謝が下がって太りやすくなるだろうし。

投稿: harumi | 2013年1月27日 (日) 22:57

DERONさん
私も医療関係なんて全く縁がないので、結構勇気は要りましたが最近少し慣れてきました。必要に迫られればなんでもできるんだなぁと感じます。アメショは皮が余ってるから楽ですが、さくらなんて中身がパンパンに詰まってるから点滴なんて無理なんじゃないかなぁ・・・。

投稿: harumi | 2013年1月27日 (日) 22:59

さとみさん
ありがとうございます。縁あってうちに迎えた子たちなので、やはり愛情もあるし責任もあるし、できる限りのことはしてあげたいと思っています。うちに来て良かった、と思ってほしいですよね。

投稿: harumi | 2013年1月27日 (日) 23:04

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