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2011年3月

2011年3月28日 (月)

コメント遅れてすみません

更新とコメントレスが遅れており、申し訳ありません。

ただでさえ忙しい年度末に加え、東日本大地震で業務量が増えているため、この会社に入って初めて休日出勤をするほどでした。計画停電も忙しさに拍車をかけています。

その他、色々プライベートでもバタバタしているため、パソコンにも毎日触れないくらいで(私にとってはありえないこと)ひたすら休養する時間を確保していますので、どうかご容赦ください。

来月に入れば少しは落ち着くかな・・・。いや、計画停電が終わらないうちは無理か。

猫も私も家族も元気ではおりますので。

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2011年3月20日 (日)

地震後、一週間が過ぎて

私は神奈川県在住で都内に勤務しているのですが、幸いにして当日は家族もたまたま在宅していたし、私も勤務先から送ってもらえて楽に帰宅できましたが、それからの通勤で結構苦労しました。

私の勤務先には電車は私鉄とJRが通っていますが、そのいずれもが関東の中でも運転再開が一番最後の方になったグループでしたから、しばらくは職場の人はバスを乗り継いだり、自転車で来たり、朝から2時間歩いてきたりしていました。普段電車で40分くらいの距離の人が片道4時間掛けてきたり。今は間引き運転や時間帯で限定範囲のみの運転などあるものの、なんとか平常の通勤ができるようになってきたのでホッとしています。

しかしながら、うちの会社の東北地方の支店何軒かは津波で壊滅的となり営業を休止していますし、社員も数人安否不明です。被災地から離れた場所で緊急応援部隊が組まれて首都圏の各部署から数名ずつ派遣されています。先月末に発表された異動の内示も、一部凍結になってしまったりしています。

生活面では、ニュースで語られているように、被災地でもないのに食料品がほとんど手に入らなかったり、ガソリンが入手できなかったりするのが困っています。食料品は、仕事を終えた夕方からでは全く手に入らないので、職場に断って、午前中の勤務時間内に近くのスーパーに買いに行かせてもらうほどです。地震から一週間以上経過して少しは状況は改善されてきましたが、未だに米、パン、麺類は不足しています。

我が家は徒歩圏内に買い物できる店がないため普段は車で買い物に行きますが、今日はガソリン温存のために夫婦でバスに乗って買い物に行きました。ガソリンはタンクの1/4くらいしか残っていませんが、供給が安定するまでは猫が急病にでもならない限り乗らなければ何とかもちそうです。ガソリン購入の列は2時間並んでも売り切れてしまうこともあるようなので、残り少ないガスを並ぶのに消耗するのも嫌ですし。

個人的には、今回のことでいろいろな人が節電を考えるきっかけになればいいなと思います。地球温暖化のことで節電が叫ばれている一方で、いまだにお洒落な店は閉店後に店内の灯りを煌煌とつけていたり、深夜までネオンをつけていたり、うちの職場みたいに夏は凍死しそうに冷房をつけたり、冬は汗ばむほど暖房をつけたり、ということも少しは減るんじゃないかと期待しています。ぜひ、安定した電力が回復してもこういう節電の習慣は残ってもらいたいと思います。

緊急地震速報がまだ殆ど毎日配信されている神奈川ですが、少しずつ揺れもおさまってきたので、猫たちも落ち着いてきました。さくらも震度3を超えなければ大丈夫になってきました。

被災していない地域の人は、節度を持って、自分たちにできることをこつこつやって協力していけたらと思います。

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2011年3月14日 (月)

東日本大震災

とりあえず、私も夫も息子、そして猫5匹は無事です。

その日、頭痛がするからと仕事場を早退した夫がたまたま在宅したのは不幸中の幸いでした。発生の瞬間、夫の話では、にゃんずは硬直して、その後しばらくは隠れたりナーバスな様子だったとのこと。

私が夕方帰宅したころには、楓と檸檬、ゆりは平常通り。

しかしシャルトリューの姉弟はかなり神経質にびくびくしていました。特にさくらは、気の毒なくらいにおびえてしまい、食事も丸1日食べず、ひたすら物陰に隠れていました。ちょっと元気になってきたかと思うと余震が襲い、また物陰に潜み続ける・・・の繰り返しです。

さくら。布団にもぐって全く出てきません。↓クリックで拡大します。

Imgp4281

私はと言えば、揺れの瞬間は職場にいましたが立っていられませんでした。揺れた瞬間に停電しました。首都圏は電車が全てストップしたため、職場に宿泊も覚悟しましたが、同僚が車で自宅まで送ってくれたので何とか帰宅できました。もっと遠くの自宅の後輩の男の子は到底家に帰り着けないため、うちに泊めました。

来客大好きの楓は、地震なんて無かったかのようにブリブリと後輩に愛想を振りまき続け、彼の横で嬉しそうに爆睡してました。アメショー二匹は平常運転。風蘭も数時間後には元通り。さくら一人がナーバスでした。

こうして書いている最中も、神奈川でさえ絶え間なく余震がさざなみのようにやってきます。被災地ではどれほどなのかと考えると想像を絶します。

被災された方々の生活が一日も早く改善されますように。私にできることをやっていくしかありません。

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