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2010年11月28日 (日)

朝、布団でフミフミ、ゴロゴロ

休日の朝、目を覚ました時の風景。


ゆりちゃんは、ほぼ毎朝お父さんの「上」にいます。(^_^;) 軽いとは言っても2.95kgのゆりですが、夫はいつも気づかずにぐっすり眠っています。(この写真は一ヶ月くらい前のもの)

  ↓猫出入り自由のため、年中ドアは半開き。

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     おかあしゃん、起きた?


ちなみに、私も息子が生後4ヶ月くらいまで、抱っこしていてもなかなか寝付かない時には、仕方なくお腹の上に載せて寝ていました。息子は抱っこされている と騙されて(?)大人しく寝付いたものです。(←横着な母)体重7~8kgの息子を乗せても眠れたのも、まだ若かったし、育児疲れがあったればこそ。この先風 蘭がそんな体重になっても、とても載せて眠れるとは思えません。(^_^;)


大抵、私が目を覚ますとゆりはこっちにやってきます。(ここから今週の写真) やはり、私の上に載ってきます。基本、人も猫も踏みつける猫ですから・・・。(^_^;)

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       ねぇねぇ、お腹空いた~


起こしにきたけど、人が好きなのでいつのまにかフミフミが始まりました。ゆりはちっちゃくていつまでも子猫みたいな甘え方をするので本当に可愛いです。

ふみふみゆりちゃん

はい、実は楓君が隣に寝ていたんです。楓は私がくつろいでいるといつもやってきて、体の一部をくっつけています。寝る時はいつも私の布団を暖めて待ってくれます。律儀な彼は今年の猛暑の最中も、私の布団を毎晩暖めてくれていました。(^_^;)


枕を半分占拠されていても、文句は言えません。

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           ママさん、おはよう。 俺、今、超幸せ・・・


ベンガルの楓は毛が柔らかく滑らかで、ミンクのような手触りだし、大きくてどっしりしているので、一緒に寝ているととっても気持ちいいんです。「超」のつく従順な性格なので、抱きついてもじっとしているし、冬場は本当に最高の湯たんぽです。密着すればするほど、喜ぶし。(^.^)

添い寝の楓くん

幸せ過ぎて、いつもはキリッとした顔が緩みっ放しです。(^_^;)  こんなふうに朝、まったりと猫を撫でているのは、至福の時間です。


・・・でも、実はこのフレームの外側には、愛情よりもご飯目当てのにゃんずが睨んで待っていたので、圧力に負けてこの後ご飯をやりに寒いキッチンまで降りたのでした・・・。





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コメント

朝、猫と一緒にまったり時間。よく分かります!私もその時間が大好きで、仕事に行く日は目覚ましを一時間位前にセットして、お布団の中でまったり時間を過ごします。
そんな中、楓ちゃんはまるでワンちゃんみたいに従順なんですね。
この猛暑でもお布団を暖める楓ちゃんは素晴らしいご主人思い。

圭佑がに抱かれたり、ピッタリくっついたりするのはこの朝の時間帯なので結構貴重です。

そんな時間も他の猫さんの空腹には勝てないんですね。
私は遅刻することに勝てなくて布団から出ます。

投稿: Anne | 2010年11月29日 (月) 08:36

はぅ・・・、いいなぁ、一緒にネンネ。
猫って布団に入ってくるものだと信じて疑わなかったのですが、
我が家のニャンズは誰も一緒に寝てくれません(泣)。
だからお布団から顔を出して幸せそうにしているニャンコを見ると、
羨ましくて、羨ましくて、ついついうちのニャンコを無理矢理布団に
連れ込み、より一層激しく嫌われています(号泣)。
どうか、「猫は一緒に暮らす家族の布団に入るものだ」という猫用の
教育映像を作ってください。うちのニャンコ達を教育したいと思います。

投稿: カゴメのかーちゃん | 2010年11月30日 (火) 23:42

ああ~…まさに至福のひとときですねぇ…。
ゆりちゃんは毎朝ちょこんとこうしているんですね。
乗っかっても起きないヒトをちゃんとわかってるのかも(*^m^)
楓君の力の抜けたお顔もサイコーですね♪
うちもショナさんが子ニャンの時は毎朝布団の中に入ってきて
ゴロゴロ言いながら私の腕で寝てたんですけどねぇ。
いつの間にか朝の甘えタイムがなくなっちゃいました(>_<)

投稿: ぴこ | 2010年12月 2日 (木) 08:13

ゆりちゃんのお顔、カワユイですね☆
朝の幸せのひとときですね~^^
我家のルカもやっと赤子に馴れてきて
大人ふたり+子供ひとり+猫ひとり
でみんなで眠れるようになりました♪

投稿: shino | 2010年12月 3日 (金) 14:05

大猫隊の中でひとりちっちゃなゆりちゃん、カワイイです~♪
2.9キロってどんな大きさ重さだったか、すでに忘れかけてる。。^^; エラリーがうちに来た時すでに2.5kgだったし、私にとっては「ちょっと育った子猫サイズ」って感じです。
寒い季節、「布団に猫」はあったかそうでいいですね^^

投稿: みかえら | 2010年12月 5日 (日) 14:29

Anneさん
猫と接する時間を増やすためにわざわざ早起きをするなんて偉いです。そういや、私も最初の頃はそうだったなぁ。最近、朝遊ぶのをサボっているのでぎりぎりにしか起きません。
その代わり、休みの日の朝はこうしてまったり過ごします。猫がいなかったらこんな幸せは知らなかっただろうなぁと思いますね。

投稿: harumi | 2011年1月 2日 (日) 22:51

カゴメのかーちゃんさん
その、たまに無理矢理布団に連れ込むのがマズいのかもしれませんよ。うちは、旦那が時々布団に無理矢理猫を入れるので、猫が警戒して決して自分からは入らなくなってしまいましたから。お父さんの布団に無防備に近寄るのはゆりだけで、他の子は布団に連れ込まれないよう足元で寝ています。ちなみに、私の布団の場合、楓はもとより、さくらも枕の上にきたり、脇の下に丸まったり(布団の上ですが)してくれます。

投稿: harumi | 2011年1月 2日 (日) 22:55

ぴこさん
ゆりは、基本猫でも人でも踏みつけるのが趣味の子なので、「実」が入ったところを選択的に踏んでいくんです。なので、寝る時はほぼデフォルト私か夫の体の上ですね。夫は全く気づきませんが、私はさすがにインフルエンザの時にはしんどくて、軽いゆりでさえ重く感じて降りてもらいました。

投稿: harumi | 2011年1月 2日 (日) 22:59

shinoさん
お子さんのご生誕おめでとうございます。ゆっくりでも、ブログの再開、うれしく拝読しましたよ。
子供と一緒に寝る猫。いいですよねぇ。子供と猫が一緒に成長していく姿、私も夢でした。うちは息子が小学5年で猫を迎えたので、もう息子の方がトウが立ってて・・・。はは。

投稿: harumi | 2011年1月 2日 (日) 23:01

みかえらさん
ゆりは、その小さい体も、子猫みたいな可愛らしい性格も、本当にいつまでも子猫みたいでかわいいんです。和猫の中にあったら多分普通サイズなんでしょうが、大猫軍団の中にあって得をしているタイプですね。まぁ、アメショーのメスの中でも比較的小柄な方ではあるんですけど。ちんまり布団の上にいると、本当に子猫が寝てるみたいですよ。錯覚ってすごいです。

投稿: harumi | 2011年1月 2日 (日) 23:04

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