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2008年7月31日 (木)

ゆりと檸檬のお里帰り

この間の日曜日、檸檬とゆりが、お里のキャッテリーさん(Noble Chaton)に里帰りしました。

檸檬は一度里帰り経験済みですが、ゆりは今回初めてです。生後10ヶ月まで過ごしたお里ですが、覚えているでしょうか・・・。

とりあえず、ケージから出してもビビって隠れたり、威嚇しまくるということもありませんでした。天真爛漫で好奇心旺盛、人も猫も大好きな性格だからなのか、はたまたお里を覚えていたからなのか。しかし、決して子猫のようにおもちゃで遊んだり、うろうろ歩き回ってみたりはしませんでした。

ひたすら、身動きせず、じっとしていたのでした。

さりとて、さくらのように漬物石になって自分を完全に閉ざすという訳でもありません。周りに興味はあるので、絶えず目を動かして周りは見ています。

今回、Noble Chatonさんの計らいで他の猫はケージに入れられているのですが、他の猫のにおいはするので、緊張するようです。いつもはニコニコ顔のゆりが、めずらしく不安そうな表情です。

Sato_3
兄ちゃん、なんか他の猫の気配がする・・・。


気配どころか、キャッテリーですからにゃんこは一杯いるので、猫には他の猫のにおいが強烈に感じ取れて、それなりに緊張したことでしょう。

結局、ひたすら一定の位置に座り続け、微笑も浮かべず、まさに「借りてきた猫」になっていました。

さて、一方の檸檬さんは・・・

Sato_1

またしても物陰にダッシュで隠れました。_| ̄|○


Sato_2

無理に連れ出しても、どうにもこうにももがいて隅に戻りたがるので、結局この日も他の猫との対面はかないませんでした。

無理に引っ張り出したら、緊張がピークに達してパニックになり、ゆりにまでシャーっとうなって、パンチまで繰り出していました。本当に怖かったようです。


今回、カメラを忘れてしまい、お借りしたカメラで数枚撮っただけなので、これしか写真がありません。本当はちびにゃんずとも遊んで楽しかったのですが・・・。_| ̄|○

Noble Chatonさん、どうもありがとうございました。長々お邪魔しました。成長してかわいくなったゆりを見て頂きたかったので、良かったです。それから、カメラと写真、ありがとうございました。

行きも帰りも、相変わらず檸檬ちゃんはキャリーケースの中でマットの下に隠れていました・・・。



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コメント

やっぱり実家とはいえ、普段と違うと環境だと緊張しちゃうみたいですね^^;
天真爛漫なゆりちゃんでさえなんだから檸檬くんはそうとうビクビクだったんでしょうね^^;
この前、アイラのブリーダーさんと話して今度連れて行くって言ったんですが、だいじょうぶかなぁ^^;

投稿: | 2008年8月 1日 (金) 23:50

猫の記憶って、どうなってるんでしょうね?
決して悪いとは思えないんですが。
今を生きてる!過去は振り返らない!ってことかしら・・・?

投稿: nacchima | 2008年8月 2日 (土) 19:16

お里帰りって珍しいのかと思ってましたが、意外とよくある習慣なんですかね?
クレアのブリーダーさんには、親猫と対面させても残念ながら覚えてないとおっしゃってましたが、会わせた反応をみたい気も・・・

投稿: hitomi | 2008年8月 2日 (土) 22:30

不安げなようすがよくわかりますね~。
ゆりちゃんは表情豊かですね!
生まれた場所なのに、きれいさっぱり忘れるのは不思議な感じがします。
うちのシャルトリューもすっかりチャイムに驚くようになってしまって……。ブリーダーさん宅ではみんな微動だにしなかったのに!

投稿: ミツカ | 2008年8月 4日 (月) 00:49

ご無沙汰しています。

キャッテリーさんが近いとお里帰りができるんですね。
それって、弟、妹ニャンコに会えて楽しいかも。
小さいニャンコと戯れることって、そうそうできないから、
楽しいだろうなぁ〜。

投稿: カゴメのかーちゃん | 2008年8月 5日 (火) 00:56

しよさん
ゆりは生後10ヶ月までブリーダーさんのお宅にいたので、私たちといた時間よりも長いんですよ。だから檸檬より落ち着いていたのはそのせいだと思います。余り場所見知りしている風でもなかったので、何となくにおいも自分の知っているものと違うし、ちょっと大人しくなっただけなんじゃないか、という印象でした。檸檬はもう全然駄目でしたけどね。さくらもそうですが、キャッテリーさんから離れて久しいと、人は楽しくても猫はそんなに喜ばないものです。それでも、ブリーダーさんに成長した姿をお見せしたいし、私も子猫に会いたいし、先方が歓迎してくださるならまた里帰りさせたいですね。もっとも、数年後ですけど〜・・・。

投稿: harumi | 2008年8月 5日 (火) 07:54

nacchimaさん
猫は記憶はいいと思います。一度嫌なことがると一生覚えていますから。ただ、必要ない情報はさっさと消去できるのかもしれません。体重に対する脳の比率は犬に次いで高いので、知能は高いんですよ。人に従わないのでバカと思われているだけで。
「今を生きてる!過去は振り返らない!」にはウケました。まぁ、動物ってのは殆どがそうだと思いますけどね。

投稿: harumi | 2008年8月 5日 (火) 07:56

hitomiさん
ブリーダーさんによってお里帰りを歓迎するところとそうでないところはあります。メデューサさんは後者かもしれません。里子に出した子が毎週末誰かしら訪ねてきたら気が休まらないですからね、それは仕方ないと思います。さくらのお里のソレイユルヴァンさんなんて、誰も来ない週末なんてないんじゃないかと思うくらいの来客好きなので余り遠慮も要らないですけどね。
母猫に会っても、余り感激はないみたいです。大人になるまでずっと一緒だと違うんでしょうけどね。

投稿: harumi | 2008年8月 5日 (火) 07:59

カゴメのかーちゃんさん
骨折も随分回復されているようで良かったです。
ブリーダーさんが近いというのはやっぱりいろんな意味で大切だなぁと思います。引き取りに行くのも自分でできるし、相談もいつでも出来るし。猫たちは全然喜びませんが、人は交流するのが楽しいし、滅多にお目にかかれない純血腫のちびちびにゃんずをたくさん触れるので、とりあえず楽しくないってことは絶対ないですね。

投稿: harumi | 2008年8月 5日 (火) 08:01

ミツカさん
ゆりも表情ゆたかです。とっても分かり易い子ですよ。
そこが魅力です。複雑怪奇なさくらとのバランスもいいです。
ゆりは、全く覚えていないかというと、それはどうか分かりません。うちにいるよりブリーダーさん宅にいた時間の方が長いですから。でも、もうにおいも違うので馴染めないでしょうね。
千代くん、今はチャイムにもびびりますか。utenaさんところでは違ったんでしょうけどね、やはり日々お客さんを迎えると違いますよ。うちは静かな家で育った子が多いですが、うちが来客が多いので猫たちも慣れました。

投稿: harumi | 2008年8月 5日 (火) 08:03

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