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2008年1月11日 (金)

マウスが気になるの

ゆりは、夜はほとんどずっと私の膝にいます。が、お転婆娘なので、黙って膝にいるわけがありません。しばらく黙ってPCモニタを眺めていますが、ひたひたとモニタに近寄っていきます。

目当てのものは、「マウスポインタ」

Disp1
  「こんど止まったら、つかまえてやるの」

Disp2
  「とう!」 (ポスッッ)   「・・・あれ?」

確かに足の下に捕らえたはずの矢印は、スススと移動します。
Disp3
「おかしいな、今度こそ。・・・・・・えいっ。」 トスッ

「あら? どこいった? この裏かしら。」
Disp4

さすが檸檬の姪っ子だけあって、余り動体視力が高くないのか、よく標的を見失います。

さっと移動したマウスポインタを見失って、モニタの裏に逃げた?と覗き込んだり、不思議そうにする辺りが、まだまだお子ちゃま♪ 楓なんかだともうそんなことはしないので、やっぱりまだまだ人生経験が浅いんですね。やることが幼くてかわいいです。(^.^) 

でも、デスクに載るのは、我が家ではご法度。可愛くてもルールは覚えてもらわないといけません。

「ゆり、載ったらダメ!」 わしっ!(←保定する擬音)
Disp5
                    「はなして」(怒)

保定しているのには、訳があります。ゆりは体がとっても柔軟な上にお転婆でちっとも言うことを聞かなくて、たしなめようと顔を覗き込もうとしてもスルスルと腕の中から逃げてしまって、睨めないんです。(猫は睨まれると威圧感とか、相手がケンカ腰だと感じる)でも、それではこちらの意図が伝わらないんで、保定が必要になります。こんなことくらいで保定なんてしたくないんですけどね。(ーー;) 

叱られても懲りずに、また次に笑顔でいたずらをする辺りは、檸檬ちゃんに通ずるものを感じます。そんなのもDNAに刻まれてるんですかね・・・。



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2週間前の話題ですみません。

ゆりは12月25日には避妊手術の抜糸は問題なく済んでいますが、それまでの術後服について。

最初は「さらし」でした。いかにも動きにくそうでしたが、これは術後の安静も図れて一石二鳥という先生の考えもあったのかもしれません。しかし体がやたら柔軟なゆりは、いともたやすく「脱皮」してしまい、挙句に手術の痕をなめてしまうので、早急な対応が必要でした。

そこで色々考えた末に作ったのが、オリジナル術後服。(別名:グレコローマン(ーー;))

Disp6

仮縫いまでして、動きやすく、かつ傷を保護するために色々工夫しました。伸縮性・通気性が良い薄手の綿ジャージ素材を使いました。色は可愛くサーモンピンク♪ 猫は背中がぐっと伸びるので、縦に伸縮性を高く布を裁断します。(ただし、切りっ放しだと伸びてすぐ緩くなったから、パイピングなど必要)肩のあたりから脱いでしまうので、100円ショップで買った首輪で固定します。

Disp7

お尻は、排泄物が掛かりにくく、かつ動きやすく、柔らかいゴムを使います。伸縮性が高くて当たりの柔らかいゴムがいい感じでした。ここも何度か試着させて形を決めていきました。

Disp8

お腹は、こんな感じでばっちり覆われています。足ぐりと背中は広くとってあるので動きはそんなに妨げられません。(足ぐりを広くすると縄抜けされると判明したのは、完成後_| ̄|○)

何度も試着・仮縫い(!!いや、ホント、型紙起こしたら、まるでトラタニの3Cショーツみたいな複雑な形になったんですよ。超立体裁断。)をして出来栄えには満足していたのですが、結局これもゆりの場合、首輪を残して上手に脱いでしまったのです。_| ̄|○ 首から術後服をぶら下げて家中キャッキャと走り回るゆりを見て、この服も数日でお役御免になったのでした。夜なべして作ったのに。(T_T)

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コメント

ゆりちゃん保定されて、マジに怒ってませんか?
マウスポインタが好きなら、私のサイトのこのページは
気に入ってもらえるかしら?
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http://kagometomato.good.cx/about_cats/omake.html


ところで、ひっそりネタに思わず笑ってしまいました。
術後の縫合ケアって、結構悩んでいる飼い主が多いのよね。
私の友達のにゃんこは、数回にわたって化膿させたので、
洋服から介護服までいろいろ試してました。
(うちは100円ショップのヘアバンドで済んだけど)
この気合いの入った術後服は凄い!と思ったのに、
首輪を残して脱いじゃったなんて・・・、もっと凄い!!

いやぁ〜、ゆりちゃんの将来が楽しみだわぁ♪

投稿: カゴメのかーちゃん | 2008年1月11日 (金) 22:36

おお~フニャコラ出演させていただき光栄です!
しかり方、とても参考になります。

コラに手を焼いていました。睨もうにも目を合わせないしスルリと逃げるお転婆です。
わしっ!と保定ですか、やってみます。

グレコロ-マン、ママのお手製ですか、スゴイです!
ゆりちゃん似合っています。
それにしてもゆりちゃんって大物。。。

投稿: マコちゃんの母 | 2008年1月12日 (土) 00:49

保定されたゆりちゃん、すごいしかめ面ですね^^;
思わず吹いてしまいましたw

術後服お手製すごいです!
いろいろ工夫をこらしてますね~

しかし、これを脱いじゃうゆりちゃんもすごい^^;

投稿: しよ | 2008年1月12日 (土) 01:28

こんばんは~。
術後服、すばらしい愛を感じます。私は基本的にずぼらでおおざっぱなので、「ま、大丈夫でしょう」とほぼ放置しておりました(汗)。
ゆりちゃん、お利口さんすぎるのもこういうとき困りますね……。
なるほど、正面から目を合わせて睨むといいんですね。参考になりますー!

投稿: ミツカ | 2008年1月13日 (日) 23:19

ゆりちゃん、ピンクのグレコローマンの洋服がよく似合ってますね。
ママさんに抱っこしてもらっているゆりちゃんの姿、可愛い!!
うちのアルトも術後服を脱いじゃって大変でした。
なにかよいものないんですかね。
脱げない術後服作って一儲けしませんか(笑)


投稿: アルシャンパパ | 2008年1月14日 (月) 11:58

カゴメのかーちゃんさん
おおー、このピンボール、なつかしいです。昔、拝見させていただきました。でも、こんなの見せたら食いついて離れなくなりそうで怖いです・・・。
そうなんです。ゆりはなかなか末恐ろしいお転婆なんですよ。保定されてマジに怒ってます。すごいんです。爪を切ったり、目やに取ったりも、うなぎのようにするする腕から出てしまうんです。脱出ショーでもして親孝行してほしいです。

マコちゃんの母さん
保定は覚えておくといいですよ。ねこのきもちに載っていたのですが、両腕、両足の間に人差し指を挟みこむんです。体を伸ばしたいときは、そのまま体を伸ばしきってしまうんです。でも、にらむのがいいのかは、私の説ですから、あてになりませんよ。(^_^;) 我が家では、大抵「ママが怒ってる」ということは理解します。それでいたずらをやめるかどうかは、微妙ですが。にらんで叱ってもダメな時は、次から天罰法になります。

投稿: harumi | 2008年1月14日 (月) 14:52

しよさん
はは、保定されたゆりは、本当に憮然としていました。
体をしめつけず、動きやすい術後服にしてやったら、結局脱ぎやすいものになってしまったようで。だから、動きにくい獣医さんのサラシが一番なのかも・・・。

ミツカさん
きっと、それはめのちゃんが大人しいからですよ~。ゆりは本当にお転婆で、一日に何度も何度も脱皮してたんです。挙句に傷はなめるし。さくらは体が固いから余り脱がなかったんだけどな。きっと猫の性格によるんでしょう。
正面からにらむのがしつけになるのかは不明ですが、猫は相手と目を合わせるのが嫌いですから、目を合わせるとかなり威圧感を感じるそうです。ケンカ売られていると受け取るらしいです。やったらいけないことだと理解しますが、やめるときろまでいきません。なので、あとは天罰法をやるんです。

投稿: harumi | 2008年1月14日 (月) 14:57

アルシャンパパさん
ははは、術後服で一儲け!!私も実は「これは市場性があるのでは・・・」と一瞬思いましたが、肌着のように着心地がよいものは立体裁断が必要で縫いにくいし、その上手間かけた割に一週間くらいで用済みになってしまうので、皆さん高いお金は出さないでしょうからね。採算が合わないなー・・・と思って断念しました。ネットで趣味で売る分には、そこそこ需要はありそうですけどね。でも、裁縫余り特異じゃない私は、これを生業にするなんてちょっとイヤかも。

投稿: harumi | 2008年1月14日 (月) 15:00

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