兄ちゃんと3にゃんの関係
息子は本人をして「猫の親分」というくらいの、猫キャラな少年だ。そのせいなのか、猫たちには滅法気に入られており、猫使いマスターとも呼ばれている。どのくらい猫たちから慕われているかというと・・・
檸檬さんの場合
檸檬は兄ちゃん命。どうだろう、この甘えっぷり。私や夫には絶対こんなに気を許さない。息子にだけはお腹を見せてグッパグッパとやって、ゴロゴロゴロとうるさいくらいなのだ。抱き上げた瞬間からもう手のひら全開なのだからから、どれほど好かれているか分かろうというもの。
さくらさんも
兄ちゃんの腕の中でスヤスヤ。彼女は比較的長く抱っこさせてくれるが、それでも流石に夫や私の腕の中では眠らない。
これだけ慕われたら息子もまんざらでもないようだ。
さて、残る楓は、というと・・・。
仲は悪くないが、ママ命の楓にとって、自分よりも大切にされている息子という存在は邪魔者以外の何者でもないらしく、もっかライバル&やきもちの矛先となっている。布団にチッコを漏らすのも、息子が私と夫の寝室に出没するとテリトリーを侵犯されたという感覚を持つことからきたマーキングの意味があるように見える。息子は楓をなでると、時としてケリケリ、カミカミの対象となってしまうし。(夫や私にはそのようなことはまずない。)そんな時は息子もたまらず
「俺の方が11年も長く生きてる人生の先輩なんだぞ、ちょっとは敬え!」(`Д´)
とこぼしている。でも楓にしてみれば
「僕は人間の年齢にすれば21歳なんだから、お前こそ態度がでかい。」(`_´)
と思っているんだろうなぁ。(^_^;) それでも息子は3にゃんとも大好きだと言っているから、精神的には息子の方が大人かな?←実の息子の余裕かも
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コメント
兄ちゃん、ゲームに夢中なのに、檸檬さんは愛の告白をされているかの
ような恍惚・・・お母さんの感慨も深いようで・笑。
投稿: akberlin | 2006年12月24日 (日) 03:10
akberlinさん
そうなんですよ。檸檬は息子の膝に載ると恍惚となります。もっと言えば、息子が部屋に入ってきた瞬間から彼の喉はゴロゴロ鳴りだし、抱き上げると既に手のひらがパーッと開き、膝に載った時点ではもうウットリです。何がそんなに檸檬を喜ばすのか分かりません。息子もそれで日々のストレスを解消しているようなので相互作用が働いて良いのでしょう。
投稿: harumi | 2006年12月24日 (日) 17:37