猫は学習する
猫は知能が高い、と猫雑誌にはよく書いてある。知能は高いけど、服従心がないからなかなかそれが分からないだけなのかもしれない。相対的に見てどのくらい賢いのか、ということは分からないが、うちの3にゃんを見ていると、確かによく学習するし、頭を使ってるのは分かる。
そう。最近感じることなのだが、3匹の猫たちは互いの良いところも悪いところも学習して取り込むのだ。以前はしなかったことを他の猫がしているのを見て覚える。
檸檬・・・楓からテーブルに手を伸ばして皿を引き寄せる技を覚える。
楓から、鳴くことで人間とコミュニケーションが取れることを学ぶ。(鳴き過ぎ!)
楓・・・さくらから、「隙間遊び」を学習し、日々隙間に物を隠してはほじくり出して遊ぶ。
檸檬から、「とってこい」を学習する。
さくら・・・檸檬、楓を見習って、自分もテーブルにジャンプすることを学習した。(-_-;)
檸檬からサッカーの仕方を教わる。
楓からいたずらの数々、人に鳴いて伝えることを学ぶ。
などなど・・・。でも、全体的に見ると、いいことよりもいたずらの方が多いような気がする。まぁ、お互いが関わっているからこその学習なので、それだけ3にゃんの仲がいいということなのだろうと思っている。
上の写真はさくらさんから教わった「隙間ほじくり遊び」。隙間におもちゃを自分で入れては取り出すという遊びなんだけど、二人とも飽きずにずっとやっている。果ては、取り出せなくなったので力任せに冷蔵庫の下のプラスチックカバーを外してしまった。楓君パワー、恐るべし。前から取れないので横に回ってチャレンジしている楓と、順番待ちのさくらさん。
ちなみに、自己学習したものは・・・
夜食の合図。息子が遊びをやめて風呂に入る合図に、電話機に内蔵されたアラーム機能を利用してるんだけど、その音がモーツァルトの「トルコ行進曲」。夜9時に鳴るんだけど、この時間は猫の夜食の時間でもあるので、猫たちにとっては夜食の合図に聞こえるらしい。パブロフの犬じゃないけど、この音が鳴ると家のどこにいてもドドドド・・・と3匹が台所にダッシュしてくるので笑える。自ら学習した例の一つになるのだろうね。
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