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2006年11月13日 (月)

トイレの話、続き

猫はきれい好きで、自分で排泄物を隠す・・・と言われるが、昨今の飼い猫は身の安全が確保されているからか、砂掛けはしない、できない、どうかすると自分でブツを踏んで歩き回って自分の居場所を強烈にアピールするという輩がいたりする、というのを、猫を飼う前に読んで知っていたので、トイレは絶対すのこ付きのものにしようと決めていた。

で、以前書いたが、我が家ではこれ を使っている。

使用レポートという程でもないが、雑感をならべておこう。まず、猫が自分や他にゃんのブツを踏むことはまずないので、衛生的である。砂掛けしたい猫はできるので、ストレスも溜まらない。すのこの開閉は簡単だし、トイレの使用状況は一目瞭然なので、すぐに後始末してやれるので、猫も人も快適。慣れない猫もいるというが、一応うちの猫は全員使えたのでので問題なし。(正しい立ち位置でするのはさくらさんだけなんだけどね・・・)コンパクトなので、狭い場所にも置ける。

それから、猫の立ち位置が決まっているので、毎回同じところに同じ量のものがあれば、どの猫の排泄物か特定できるので、多頭飼いであっても、異常の発見に役立つ。

最大のメリットは、砂の飛び散りが少ないこと。以前、保護した猫のために買ったトイレは、激しく砂が飛び散り、猫のトイレ掃除ってこんなに大変なの?と思ったものだが、これはすのこ付きだと、まず砂掛けの砂が、全部すのこに当たって、外に出ない。また、後ろの壁が結構高いので、仮に出そうになっても、水際でブロックしてくれる。また、そもそも猫の四肢が砂に触れないので、砂掛けした前足の肉球にはさまった分がせいぜいトイレの外にこぼれるくらいなので、一回に1~2粒しかこぼれない。これはとてもありがたい。

Suna

欠点も、当然ある。まず、慣れないにゃんこがいるらしいということ。うちは大丈夫だったが、立ち位置が悪くてすのこにうんちが載ってしまうようなことも、まれにある。全にゃんが大人になって、立ち位置に自由度がなくなったので、今は殆ど変なところにウン○がついてたりすることはなくなったが、子猫の頃は好き勝手な方向を向いて使っていたので、うまくすのこのど真ん中にブツを出せないこともしょっちゅうだった。まぁ、これは時間が解決した。

あと、檸檬さんが頑として「この立ち位置でないと、オシッコできないの!」と譲らなかった為、彼のおしっこの後はすのこが一部必ずオシッコが付く。まぁ、これはその都度拭いているのでもう慣れた。不思議なもので、ウン○の時は、正しい立ち位置なこと。彼なりのこだわりがあるらしい・・・。

それから、和式便所を想像してもらえば分かるが、ブツはトイレのど真ん中にしか溜まらないので、普通の猫トイレのように、排泄場所を選べないから、自分が使おうと思っても中心部に他にゃんのモノがあったら、もうそのトイレは使えないということになり、通常の猫トイレのようにトイレの広いスペースを有効に使うということができないので、基本的に「一回使うごとに必ず掃除してやらないと、次の猫が使えない」のだ。・・・無神経なにゃんこは、余り気にしないので、絶対ではないが・・・。(-_-;) なので、一日仕事で家を空けるような場合は、数が必要になってしまうというデメリットはある。

欠点はそのくらいかな?デメリットもあるけど、使いこなせばメリットのほうが多い気がする。数が必要なので、ずらっと並べる必要があるけどね・・・。こんな感じで。

1階玄関

1f

玄関に猫トイレを置くつもりは無かったのだが、「絶対トイレは土間に置いて!!!」と主張するにゃんこが一匹いるので、悲しいかな、我が家の「お客様に魅せる自転車スペース」になるはずだった玄関脇のスペースは、 「猫の公衆便所」となってしまった・・・。(T_T)

2階トイレ

2f

こんな感じ。猫ドアもつけてあるんだけど、楓以外の猫は使えないので、仕方なくトイレは最近ドア全開。(-_-;) 

各部屋に一個置くように言われてるけど、我が家は一箇所にまとめてあり、とにかくこまめに一目見ては掃除できるようにしている。こんな感じかな。とりあえず、これで猫のトイレの臭いや、足の裏の汚れの心配はまずないので、満足している。

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