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2006年11月 6日 (月)

習慣化しました(-_-;)

最近、夫婦の寝室に息子が寝てからというもの、やっかんだ某にゃんこが「ここはパパとママ以外の人間は使っちゃだめ!」とアピールのためにおしっこだのウンチだのしたのだが、最初はアピールだけのつもりだったのだろうが、そこは猫。おしっこのにおいがかすかにすれば、そこは即トイレに早変わり。

残りの2にゃんは幸いつられてしたりしないけど、一匹だけやめないのがいる。・・・ほとぼり(一年くらい?)が冷めるまでは猫は寝室に出入り禁止にせざるをえないかなぁ。ドアは完全にいつも閉めておこうね、と家族で申し合わせをしたにもかかわらず、なぜか時々開いている・・・。そして、そういう時に絶対見逃さない、某ねこさま・・・。

この1週間で、敷き布団3枚、掛け布団4枚、やられました・・・。(-_-;)

お陰で私がソファで寝起きしていることは先日書いたが、猫たちはそれぞれ、夜になると寝室に行こうとソファまで呼びにやってくる。

一匹は、「ワーン!!」と大声をあげつつ私を探し続けるが、見つけてしまえば、大雑把で細かいことは気にしないのタチなので、布団があって、私の足があれば満足らしく、普段は足の間に寝るところを、足の上にドッカと載ってゴロゴロ言って十秒で寝てしまう。・・・重いんですけど。

別の一匹は、「うにゃん!!」と私を呼びにくる。「ママ、もう寝ましょう!私眠いの!お布団の部屋に早くママのお布団を敷いて!兄ちゃん(息子)じゃイヤなの。早くぅ~。早くぅ~。」・・・「○○ちゃん、これからしばらく、リビングで一緒に寝ましょうね。仕方ないの。」とソファに載せるとさーっと逃げ、ドアのところで「違うでしょ!お布団のお部屋に行くの!早く!眠いの~。」と不満たらたらと鳴きなさる。(T_T) そう言われてもねぇ・・・。仕方ないので、もうその子は好きなところで寝てもらうことにした。

さて、もう一匹。普段は私の脇のあたりを枕にしてぴとっと並んで寝ているが、ソファにそんなスペースはない。寝入る時は遠慮してソファの背もたれの上で香箱を組んでいるんだけど、何故か朝になると私の胸の上でぐーすか寝てる。体重5.7kgの子が。まぁ私の場合、息子も夜鳴きがひどかった頃、あやしてやっと寝たと思って布団に降ろすとまた泣いたので、しまいには私は面倒になって自分の胸の上にうつぶせにして載せて寝ていたりしたので、猫が載ってきたくらいでは起きないから気にもしていないんだけど。家族は、「苦しくないの?」と不思議がるが、息子も猫も一緒。可愛ければ、多少の重量より、その寝息や小刻みな鼓動を感じる幸せのほうが勝つものなのよ。

さて、布団がクリーニングから戻ってきたら、私のにおいをつけなくちゃ。人間は臭腺は脇くらいしかないけど、体中の毛穴にあるアポクリン腺から個体臭が出ているので、実はそれが肉きゅうにしか無い猫なんかよりずっと体臭が強いんですって。風呂にも入らず、一週間くらい布団の中で暮らしたら、私のにおいで、チッコ臭なんてすぐ分からなくなるだろうなぁ。いいねぇ。そのプラン、正月休みにでもやろうかしら・・・。(かなりマジ)

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