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2006年10月20日 (金)

日本語を理解するネコ

先日、日本語を話すネコの話を書いたが、ものの本によると、話すことは不得手でも、人間の話す会話の内容は、かなり理解しているのだと読んだ。

理屈としてそれは当然だと思うし、実際、毎日にゃんこたちに接していると、かなりの部分分かってるな、と感じることがある。例えば、家族の会話で、檸檬の昼の行動を報告して皆で笑ったりしていると、檸檬が「何か、ぼくのことでわらってるにゃ~(怒)」という顔をしてにらんでいたりする。また、我が家は各人が自室にこもると、一階から呼んでも全く声が届かないので、用がある時は寮の一斉放送のごとく、「ご飯ができましたよー。」とスピーカーで家中に呼びかける。・・・すると、人間が食堂に集まるのは当然ながら、なぜかにゃんこも、いそいそとキッチンに集うので苦笑してしまう。「○○~、電話だから2階で受けて~。」とか言っても猫は反応しないのにね。

インターホン越しでも、「ごはん」という言葉に反応するんだなぁ。生の声でないと理解しない動物は多いらしいが、猫はそれだけ知能が高いということなんだろうね。

ちなみに、これも楓が一番理解度が高く、「まだよ」「後で」「遊ぶ?」「ご飯食べたらね。」「兄ちゃんが起きたらね。」等々・・・。やっぱり、犬だ。

(おまけ)

200610201336000

「ねこのきもち」の付録のカサカサトンネル。最近お気に入り。トンネルにして入るのもすきだけど、畳んでベッドの上に敷くのはもっとお気に入り。余りこのベッドに近寄ることはなかったのに、このカサカサとクッションの加減が絶妙でお気に召した様子。(本文と写真は何の関係もありませんが・・・。)

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コメント

こんばんは。
楓くんも檸檬くんもさくらちゃんも日本語がわかるんですね(^^)
うちのニャンズはどうかな~?
冷蔵庫を開ける音、缶詰を開ける音には敏感なんですけど…(^^;)
ねこのきもちのトンネルはボンシャンがよく遊んでます。
トンネルの上に乗ってすべりこんで遊ぶのが好きみたいです(^^)

投稿: アルシャンママ | 2006年10月21日 (土) 20:49

さくらも、自分のご飯を食べ終えて、檸檬のフードが皿に残ってるとコソっと食べようとする時などに「さくら、だめだよ。」と静かに言うだけで「にぇーーーん」(不満)と残念そうに立ち去るので、怒鳴らなくても一応、趣旨は理解しているようです。檸檬、楓に比べるとまだフランス語が抜けなくて・・・って、彼女は日本生まれですが。遡ってもフランス系アメリカ人か。

ねこのきもちの付録って、しょーもない、と思いつつ、結構猫が喜ぶので、それなりにリサーチされているんだなぁと感心し、さすがベネッセ、とうなります。でも、フード入れは、さくらには怒られました。「馬鹿にしないでよ!」と。急いでたち吉の小鉢に変更させて頂きました。

投稿: harumi | 2006年10月22日 (日) 22:41

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