冬の足音
ついこの前まで、秋のうららかな日差しがふりそそぐリビングのソファで、仲良く寝ていたにゃんこ。
今朝は、この秋一番の冷え込み。にゃんこたちが、皆さんアンモナイト状態に丸まってるのを見て、冬のベッドを取り出した。
奥の、かまくらベッドがそれ。先週までさくらが使っていたものは、元々檸檬さんが愛用の品なので、カサカサトンネルを取り払って、檸檬さんの冬用ベッドとして元の機能を果たしている。
「かーちゃん、ぼくのは?」
・・・えーっと、某○○○さんが想定外のところでもらしたチッコをまだ洗ってないので、乾く日数も入れると・・・あと2日、待ってくれるかしら?
「それまで、僕はこれ?ひどい~(T_T)」
いや、そんなの使わなかったって、昼は食卓椅子のソルボ楽ラクマット、夜は私の腕枕という贅沢な寝床があるじゃないの。
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