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2006年7月 8日 (土)

息子が作った図工作品

金曜日、息子が図工の作品を持って帰ってきた。そしてテーブルに載せた。

「ちょっと隙間があいちゃって漏るかもしれないけど、良かったら使って。」

ちょっとはにかみながら紹介してくれたそれは・・・

Tokkuri

とっくりと、おちょこのセット。上薬を塗るような洒落たものではなく、「縄文式土器」として、薪の炎の中で焼いたので最初はススだらけだったのだそうだ。洗って、やっとここまできれいになったらしい。

さて、息子が水漏れをチェックしたけど・・・残念ながら、結構漏れることが判明した。私はまだじっくり見ていないが、漏れる箇所の程度によってはおかゆを炊いたり、または土器専用の接着剤でつけてもいいと思っている。

おちょこは・・・。(^_^;) ごっついねぇ。でも、ティーンエイジに入り、両親が楽しげに晩酌で酌み交わしているのを見ていたのだろうね。ちょっと視点が大人っぽくなった息子。相変わらずアホんだらだけど、ちゃんと成長しているのね。嬉しかったよ。ありがとう。

えに 

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コメント

猫ちゃんたちの成長を楽しませていただいております。

今日は息子さんの優しさに感動して書き込みをしています。自分の物ではなくご両親にってところが泣けます。
宝物になりますね。

投稿: マーム | 2006年7月10日 (月) 09:22

マームさん
そうですね。ついこの前まで訳のわからない怪獣を作っていたと思ったら、いきなりこんな大人っぽいものを作ってきたので、ちょっと面食らいました。水漏れは直して、使ってやりたいとおもいます。端麗な日本酒というより、どぶろく向けという趣ですが・・・。(^_^;)

投稿: harumi | 2006年7月11日 (火) 02:04

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