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2006年4月10日 (月)

にゃんこ達のお留守番

昨年の12/29に、にゃんこたちを迎えてから、長い時間家を留守にすることがなかった。大抵は半日程度で、一日外出するときは、誰か家に世話人を残して出るようにしていた。

しかし、今回シマノもてぎロードレースに出場するに当たって、試走が朝の6時15分からだったことや、ピットのいい場所を確保するために少し早めに到着する必要があったため、深夜に家を出、帰宅は夕飯時だった。つまり、16時間ちかく家を留守にする羽目になった。

うちの家は子猫ばかりなので、まだ一日3回に分けて餌をやっている。実質2食分、留守にするだけなので2回分より少し多めに皿に盛り、水はウォーターファウンテンで3L入っているので十分だろう。トイレは・・・とりあえず3つ出しておいたが、もうひとつ余計に買っておけばよかったと気づいたが、後の祭り。汚いトイレは使わないさくらお嬢様が他ですることを危惧したが、仕方ない。

猫たちを気にしながらも、一日を終えて帰宅したら、家の中は予想以上のことになっていた。まず、トイレは檸檬さんがウンチを前後逆に向いてしたため、みごとにすのこにこんもりと山が出来ていた。 _| ̄|○  当然ながら、そんなトイレはもう他の猫は使わない。楓は、2階のトイレを使っていたが、彼はちゃんと砂かけするので、何度も自分で使用して特に問題はなかったようだ。そして、砂かけしないさくら嬢は予想通り自分のトイレであるにも関わらず、「汚いから、イヤ」と、トイレ外で用を足していた。まぁ、予想の範疇ではあったが。ちゃんと砂かけすればいいのに・・・。

今度から、長時間の外出の前は、もうひとつ余分にトイレを用意しておこう。

で・・・、普段は注意されることを、人がいないと自由にできると知ってしまった彼らは、机やコンロに乗り放題。そして購入したばかりの私のOAチェアで、気持ちよく爪もといでくれたようだ。(T_T) 

まぁ、でも一番ショックだったのは、そんな被害ではなく、猫達がとってもよそよそしかったこと。餌もいつも一日3回新鮮なものをもらっていた彼らは、香りの飛んだ餌は余り食べておらず、さらに普段「撫でる手をこばまず。去る手も追う」檸檬たんが、なんとよそよそしく撫でられるとプイっと離れてしまう。 顔を見ると、明らかに怒っている。楓は、余り変わらなかったが、疲れて布団に入った私のところに玩具を持ってきて、遊んでくれと言ってくる。「明日ね。」と断ったら、寝室から出て行ってしまった。さくらは、相変わらずマイペースなので、さして変わりなし。でも、やはりみなにゃん怒っていたようで、誰一人一緒に寝てくれなかった。いつも殆ど必ず誰かは寝室に寝ている間に入ってきて私の布団で寝るのに。

今日は、とにかく掃除機と雑巾がけから始まり、猫さまたちのご機嫌とりに追われた一日だった。撫でてと言われれば撫で、抱っこと言われれば抱き、遊んでと言われれば遊び。おかげでようやくご機嫌も直ったようだ。夫に至っては、会社から帰宅したら檸檬が出迎えてくれただけで大喜びである。2オクターブ高い声で、「抱っこさせてくれる~。許してくれるんだね~。」だって・・・。

余り変化のないように感じた楓だが、本来とっても甘えん坊なので、やはり寂しかったらしく、もう今日は一日私にべったり。コバンザメのように張り付いてる。座れば膝に乗る。膝で寝る。ん~~・・・邪魔だけど、かわいい。そうかー、子猫だからやっぱり兄弟がいてもおかーちゃんがいないとダメなのね。初めてのお留守番は、かようにして終わった。

膝で爆睡する楓

PCを触っていても、膝に乗る。最初は液晶を見ていたが、そのうち膝で寝てしまった。ちなみに、私はいつもあぐらをかいている訳ではない。普通に座っていると熟睡している楓がこぼれ落ちるので、このようにしただけ。

水も餌も結構残っていたから、余り飲み食いしなかったようだ。やっぱりにゃんこ達にとって、普段と違うと感じたんだろう。そのせいか、3にゃんとも口臭がする。余りこんな時に気は進まなかったが、歯磨きをして、これでさっぱり。

置いて一日いなくなる時は、もうひとつトイレと、自動餌やり器が必要だなぁと思った。自動トイレなんかは便利かもしれない?他には自動撫で撫で機とか、自動猫じゃらし機とか・・・ないか、そんなもの。

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