« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月30日 (日)

サイクリング日和

日曜日は、絶好の行楽日和になるらしいから、走りに行こう、と誰かが昨日言っていた通り、春の空が晴れ渡る気持ちの良い天気だった。

朝食の時から、午前中に走りに出ようということになり、いそいそと用意をする。私のマシンが届いたので、初めて家族揃ってのランである。心躍る。

素晴らしい程の紫外線量が私の肌を突き刺す。なぜロードバイクのメットはフルフェイスではないのだろう、と思いつつ、気持ちよい風に誘われて家族で近所を走ってきた。

大体は、私がこのところ走っているコース。30分で6キロ程度の道。今日は一人ではないので、夫を近所の案内も兼ねてぐるぐる周り、最後に長い下りと長い登りでフィニッシュ。プロツールの選手や実業団の選手は一日100km近く走ってトレーニングし、レースではレーススピードで一日200km走るのを3週間近く走るんだから、同じ人間とは思えない。

ほんの5キロのライド。練習にもならないけど、夫はその間3回立ちゴケし、息も上がっていたのでこれで今日はおしまい。私は物足りないので午後にも走ろうかな、と頭をよぎったが、私も昨日のお通夜の疲れなどもあってか、午後は猫どもと爆睡してしまい、走る前に夜になってしまった。夫はその間、2004年のジロ・デ・イタリア(今年もまもなく始まる!)のDVDを見て、ロードレースシーズン気分を最大限盛り上げていたようだ。

家族で走ると気持ちいいし、楽しい!もっと距離をかせいで、上手くなったら家族でもっときれいなところを走りたいな。反抗期に入ろうとしている息子と共通の趣味が出来たのは、親としては収穫が大きかったかも、と心ひそかに喜ぶ私なのだった。

Darling_son

Son_me

最近激太りしたので、写真を小さくしてみたけど、痩せて見えないね、やっぱり・・・。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

植木は相性

我が家は、入居して4ヶ月になるのに、まだ植木が一本もない。

外溝工事が長引いたこともあって、ようやく今日、植木屋さんの市場の畑に木を選びに行った。4箇所くらいの畑に見に行ったが、「これ」という木に巡り会えず、結局今日は一本の木も選べずに帰ってきた。

植木屋さんは知人から紹介してもらった地元の業者さんで、昨今多い「エクステリア何でも屋」がスタートではなく、元々は親の代からの植木屋さんで、最近になって人を増やしてエクステリア全般も請け負うようになった会社である。だから、木の知識が豊富だった。

悪口を言いたい訳ではないが、我が家の外溝を請け負ってくれた業者は、エクステリア全般の知識、施工に関してはまぁまぁの業者だったし、誠意もあった。しかし、木の知識が通り一遍で、物足りなかった。だから、植栽についてはやはり木の専門家を入れたいと思い、別発注にしたのだ。

案の定、植木屋さんは家の完成時期に合わせることを、まず好まなかった。12月なんて、植え替えに向かないからだ。そして2月。通常であれば植え込みに一番適した時期だが、この冬は寒く、期の発育状態が余り良くないので4月まで待った方がいいと言われた。

誤算ではあったが、嬉しい誤算だった。発注者の言いなりに、適当に木を植えるのではなく、木をベストな状態で入れることを考えてくれているのがわかったからだ。

また、今日畑を見ても、うちの玄関、庭の様子から事前打ち合わせをしてあったとは言え、この木は余り合わないとか、こういう木はいいですよ、とか色々アドバイスしてくださる。また、うちの希望では玄関前にイロハもみじの株立ちを植えたかったのだが、「実はもみじは下の方に枝が出てくる木なので、余り玄関など人の通る所に植えるのにはお奨めしにくい木なんです。ですから、こういう木を植えて、ご希望のもみじはこちらに植えるなどしたらどうでしょう」という奨めもあった。また、そうなると木の大きさも変わってくる。

結局、そのプランに合う木の大きさと種類が無かったので、今日は収穫なしだったが、

「植木選びは、焦らないほうがいいです。じっくり選んでください。」

という別れ際の言葉が心に残った。確かに、そうかもしれない。なにしろ、結婚相手を探すようなものなのだ。引っ越さない限り、自分より長生きする終生の友となるのだから。だからうちの庭は、パラパラと木を植えていくことになるかもしれないけど、それでいいのかもしれない。

ちょっと植木というものに対する見方が変わった日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生きてるって

会社の同期で同い年、しかも仲良しで、旅行もよく一緒に行った子の訃報が入ったのは、29日の午後2時過ぎだった。

PTAの広報委員会が終わり、帰宅する寸前だった。

理由は、まだわからない。

昨年の鈴鹿の日本GPで、キャンプ場に戻ってから私のお星様である佐藤琢磨選手が失格の裁定が下ったと知った瞬間から、記憶が途絶えたのと、同じことが今日起こった。そう、また記憶のない時間が発生したのだ。

身近な人が亡くなったのは、初めてのことではない。小5の時はクラスメートが闘病の末に亡くなった。実父もそうだ。私にとって神様であり、この世のすべてであったフレディ・マーキュリーが亡くなった時もそうだが、20代半ばまではショックを受けてもまだ理性が残っていた。

最近、ショックが大きいと、それ以後の一定時間の記憶がなくなることがあるらしいことが判ってきた。年をとったのであろうか。今日も、友人の死を知り、息子に帰宅するなり「母さん、同い年の仲良しのお友達が死んじゃったよ・・・」と玄関先で告げてから、夜の7時までの記憶が一切ない。泣いたのか泣いてないのかも分からない。

お酒はもちろん飲んでいない。食卓の惨状から、自分が遅い昼食を食べ散らかして、そのまま気を失うように布団まで這いずって、寝てしまったことが推測できるだけだ。

人は、余りにも辛いことがあると記憶を消すという。現実に対応できるだけの精神力がなくなってしまった私への、神様の哀れみなのだろうか。

夫に起こされて気がついた私が思ったのは、友人でさえ失ったらこんなに辛い。私はどんなことがあっても家族のために生きていかなくては、と改めて思ったということだ。健康にも事故にも気をつけなくては、と改めて思った。

追記

続きを読む "生きてるって"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

立ちゴケ3回(相手はバス(-_-;))

息子の病気が治ったので、今日からまたコソ練に走りに行った。今日は用事を兼ねてバックパックを背負っての走行。

まず、練習は駅前でやるのはやめたほうがいい、というのが本日得た教訓。人も車も多いし、人待ちの車やバス、昼ごはんを食べに出たOLなど、障害物が限りなくある。車道も歩道もはしれやしない。

今日は駅に用事があったのだが、もういきなり病院のマイクロバスが斜線一本分塞いで停車している。対向車側にも、これまた駐車場待ちの列があり、対向車がはみ出して走っている状態。しかしこちらにはバスが停まっている。バスをかわして右に出たら、考えの甘い対向車が、思いっきりセンターラインを越えて正面から向かってくる。

もちろん私はとっさにビンディングを外して左によけたが、・・・またしてもシートから腰を降ろすのを忘れ、そのまま左に立ちゴケ。コケたところには、病院のバスが。結局バスに2度も踏ん張りきれずにゴン、ゴン、とよろめいてタックルしてしまった。バスをやり過ごしてからも、歩道のOLが横に並んでいて、こちらは行き場を失って、再び立ちゴケ。くそ~、かっこ悪い!こんなのイヤだ!早く慣れたい。

一日平均6キロの走行。一日30分。これで5/20、伊豆スカイラインを登れるのか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

またまた春なんです

さくらさんに、再び春がやってきた。シャルトリューって余り鳴かない猫種なのだが、うちの場合、おしゃべり猫さんの楓がいるので、「静かでマンションに好適」と言われるシャルトリュー、アメショーまでおしゃべりになってしまった。楓のおしゃべりはまだ簡潔で意味が判るからいいが、檸檬やさくらの鳴きは、いまひとつよく意味が判らなくて、今となっては元祖おしゃべり猫であるはずのベンガルの楓が一番静かな猫になってしまった。

さて、である。そのおしゃべり猫になってしまったさくらさんに、2度目の春がやってきた。シーズン中、メス猫は色々と自分でも身を持て余して意思に反する行動をとるらしい。色々なサイトに書いてあるが、普段のトイレは完璧なのに、それ以外のところでそそうをしてしまう、という現象が我が家では起こる。

ブリーダーさんやかかりつけの獣医さんとも話し、それだと本にゃんも飼い主も大変なので、理想は1歳まで待つことだが、今のままだとお互いストレスがかかるから良くないので、手術をしましょうとのこと。

今のシーズンが終わったら、手術するつもり。まだ早いような気もして気の毒だけど、見ていて辛そうだし、私も大変だし、仕方ないのだろう。もう数日して嵐が去ったら病院に行こうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

頂上を極めた男

我が家はリビングルームを吹き抜けにしてあるので、天井の一番高いところは4m近くある。猫の遊び場兼120インチスクリーンの格納場所として存在する梁の上は、地上3mの高さにもなる。

天井まで1mちょっとだが、梁の近くに我が家の見せ場である4連窓を覆う大きなカーテン用のカーテンボックスがある。これまで、身の軽さでは随一の楓でさえ、その狭さと高さで躊躇していた場所である。檸檬はしきりにのぼれないか、というしぐさをしていたが、とても無理そうである。

しかし、今朝台所にいたら、リビングの方からやけにガシャガシャと聞きなれない音がするので駆けつけたら、なんと

Topofthetop

檸檬さんが、頂上を極めている上に、私のデスクの上のカーテンボックスまでお渡りになってらっしゃる。

Kaede_2

Sakura_1

楓もさくらも、あっけに取られて眺めている。

Wantstoreturn

当の檸檬さんは、実は困っていた。カーテンボックスは狭いので、いかにして反転して戻るか、しばらく悩んであれこれ試していた。片足落としかけたり(写真)して、見ている方も気が気じゃない。ハシゴを用意するか?と頭によぎった。

Safe_1

しかし、なんとか反転し、無事梁まで戻ってこられた。後は、スムーズに降りられたので一安心。しかしまぁ、最近の「檸檬君運動量アップ作戦」が功をそうしたのか、こんな離れ業をやってくれちゃって、母は少しびっくり。

※ガシャガシャという音の正体

続きを読む "頂上を極めた男"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月)

走ってきました

息子に見られないよう、先程コソ練してきた。

生まれて初めての10段変速は、難しかったけど、楽しかった。元Mac使いとは思えないが、私はマニュアルをきちんと読む女だ。携帯電話の説明書も漢字のJIS入力のページまできっちり読む。(←そこまでやるか)でもって、いよいよ練習に行きたいが、変速機の変速の仕方が、分からないときた。息子に教えてもらうのもシャクだし、カンパを使っている夫に聞いても無駄だし、しかもやっぱりシャクだし・・・。だから読みましたよ、105のデュアルコントロールレバーの取り扱い説明書。家を出る前に説明書を読みながら、クランクまわしながらギアチェンジの仕組みを見て、やっと納得して家を出た。

いきなりビンディングペダルとシューズで出たけど、KEOは笑っちゃうくらいはめやすい。これは全く問題なし。

で、平らなところで少し座学を実践でおさらいして、いよいよ近隣を走ることにした。近隣・・・それはすなわち、アップとダウンしかない丘の町。ブレーキも、握力が落ちているので最初はかなり慎重にかけた。昔は両手とも38kgはあった(女性では強い方だと思う)けど、とてもそんなには無いようだ。また握力つけないとなぁ。前傾姿勢は、走りと共に慣れ、どこに重心を持ってくれば一番楽かすぐつかめた。と、同時に、ハンドルが高いな、とも感じた。でももう少し慣れるまではやっぱりこれで頑張った方が良さそう。

車の少ない坂を何度も往復して、特に登りでのシフトとかのフィーリングを体に覚えてもらわないと、と思って繰り返した。何しろ、体だけでなく、脳も老化してるからね。

結局今日はアウターギアに入れるチャンスはないまま、6キロくらい走った。たった6キロだけど、半分は登坂だと思えば、まぁ初日としてはまぁまぁかなぁ。生まれて初めての「変速機付自転車」体験なんだから。(と、自分を慰める)

で、感じたのは、ダイエットの必要性。この数ヶ月で5キロ痩せて、6キロ太るという不健康な暮らしをまず正さねば。それから、大腿部の筋力、背筋力、上腕の筋力が著しく落ちてるということ。まじめにトレーニングし直さないと。

で、息子殿が帰宅した。

続きを読む "走ってきました"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

ついに、マイバイシクルがやってきた!

先日、自転車ショップから自転車が組みあがったという連絡を頂戴したので、昨日早速取りにいった。

Activeplus1

(注:猫は付属品ではありません)

コルナゴ Active Plus Shimano105の完成車。もう、子供みたいにドキドキ、わくわくして、もう帰りの道々、一人車の中で笑っていた。しかし、ここからの道が長いのだ。

Activeplus2_1

何しろ、私は「変速機のついた自転車に乗ったことがない!」のだ。ママチャリの3段変速くらいだけど、そんなの変速機の内に入らないし。・・・豚に真珠、猫に小判なのは分かってる。しかし、自分の年齢から言ってもうそうそう買い換えることもないだろうから、入門機の中ではいいのを買いたいという思いはあった。レースにも出るので、レースにも出られて、ロングライドしても疲れないようなものがほしかったので、これは一番適当だったと思っている。

コルナゴに固執したのは、やはりイタリアのメーカーであり、燦然と輝く「Made in Italy」のステッカーが嬉しいから。腐り果てていてもAlfa Romeoに乗っている私は大のイタリアの工業デザイン贔屓。また、競技自転車を今でもきちんと作っているのもイタリア。今は台湾が自転車の一番大きな生産国となってしまったけれど、やっぱりイタリアでしょう。イタリアのコルナゴのHPはカンパで組んだ写真が載っていて、ハンドルのバーテープからタイヤまで赤で、そりゃもう可愛いんだけど、シマノだとそれが全部黒だと聞いていたので、どうせハンドルやステムは交換になるので、バーテープだのドリンクホルダーだけでも赤をお願いしておいた。サングラスまで赤いミラーグラスだったりする。年甲斐がない?でも赤は私のラッキーカラーなんだもーん。気にしない!

で、注文の段階で私の体のサイズを計測して、私の自転車経験を聞いて、ベストなサイズに店長さんがくみ上げて下さった。頭でっかちで、パーツカタログも見ているけど、経験豊富な店長さんは「お願いします。」と言っておくと乗り手にベストマッチなように組んでくださるのを息子のバイクで経験しているので、完全にお任せした。

果たして、その通りだった。帰宅してびっくり。家族3人のロードバイク。

Activeplus3

はっはっは!見よ!このハンドルの高さしゃくってあること!ひとつ前の写真でも「ステムはどこ?」っていうくらい、この世に存在するステムの中で2番目に短いステムを探してくださったそうだ。そしてこのシートポストの短さ・・・。(T_T) かっこわる~・・・。でもしょうがない、かっこつけても体に合わないんじゃ仕方ないもん。意地でも700に乗りたかったんだから、ここは我慢。高田店長、ありがとうございます。m(__)m 

店頭で「表の道をちょっと走って見てください」と言われてまたがった時は、初めてのママチャリ以外の自転車で、その前傾姿勢にやはり戸惑った。もちろん、家族が遠くからギア変えろ~とか言ってるが、そんなの出来る訳ない。すでにビンディングペダルにはしたが、一応シューズは普段の靴のまま乗った。いきなり立ちゴケしたくなかったし。で、ある程度慣れて、ビンディングを「外したつもり」で降りたり、ビンディングを「はめて走り始めたつもり」で走ってみた。うん、体のサイズには全く問題なさそう。慣れたらいけそう。店の前に戻ってきて、降りようとしたら・・・・・

「あ?左足が・・・届かない・・・・」    パタっ

ビンディングシューズでもないのに、サドルからお尻を外すのを忘れて足を着こうとした(ママチャリではないので、サドルに腰掛けて足はつきません)ので、見事に支払い前に立ちゴケした。・・・ああ、マシンに傷がなくてまだ良かった。メットも被っててよかった。(奥様、被るよう奨めてくださってありがとうございます)

ま、とにかくビンディングの付け外しも問題ないし、サイズも丁度良さそう(と思うしかない、素人だもん)なので、私はお金を払って終了。ついでに夫と息子もビンディングペダルに変えた。夫は私と同じLook のKeo。私は入門だからクラシック、夫はスプリント。で、靴を店で出してみてびっくり。夫の靴は別の店で買ったのに、全くのお揃い、色まで同じだったのだ。いや~ん、ダーリンったら。(#^.^#) gaerneのエリオス(もちろんプラスチックソールの方ね)。なんだ、基本色は白なのね。(別色はオーダー)

息子は、Timeのビンディングにこだわりがあるので、今回もTime。これまで、初心者ということでMTB用のシューズとビンディングだったが、ロードの靴(Nikeには21.5cmなんてのがあるのだ!)を買ったので、ビンディングも変えることにした。・・・・・・・・・・・が、Timeのビンディング、新しいものは昔のものより簡単に装着できるようになったそうだが、息子は何度やってもはまらない。キリがないので、自宅で練習、ということにした。

・・・・・・あっ、そうだ!

息子が学校に行っている間に、私は変速機に慣れるようにコソ練するんだった。ブログなんてエントリしてる場合じゃないわ。ってことで、これにて失礼。

自転車だけでなく、靴にもこんな付属品がついていた。

続きを読む "ついに、マイバイシクルがやってきた!"

| | コメント (10) | トラックバック (3)

2006年4月23日 (日)

初の2台リタイアってすごくない?

スーパーアグリの2台がリタイア、という結果に終わったサンマリノGP。残念、という言葉でしか表現できないけれど、初参戦、しかも既存のチームを買収したのではなく、アロウズの施設や4年前のマシンを改良しての参戦とは言え一から立ち上げたプライベーターチームが、ヨーロッパラウンドまでエースドライバーは必ず完走してきたという事実、この方が私は驚愕である。

琢磨さんも、今何が必要か分かっているから、もどかしいけど大切に大切に走っているんだなぁ。でもそんな中でも先日はバトルも見せてくれたから、本当にドライバーとして今、すごく成長しているところなんだろうと思う。偉そうだけど。

スーパーアグリのマシンは、確実に速くなってきている。他のチームのマシンもどんどん改良されている中で、少しずつではあるがトップから離されるタイムが縮まってきた。また、井出選手もちょっと今回かなりなクラッシュは演じてしまったものの、琢磨さんのタイムに近づいてきた。頑張ってほしい。

それにしても、今回、ついにシューマッハーはセナのPP記録を塗り替えてしまった。これだけは誰にも破られることはないと信じていたのに。シューマッハーは好きだしずっと応援してきたけど、この記録をやぶったことの偉大さを感じるとともに、やはりセナの時代も見てきた私からすると、なんとも複雑な心境である。でも、セナがあの事故で亡くなることがなければ、未だにシューマッハーは彼の記録に追いついていなかったかもしれないし、そう考えることでなぜか安心しようとしている自分がいる。大のセナファン、という訳ではなかった。でも勝利よりも何よりもPPであること、速さでは負けないことを強みにしていたセナの勲章でもあったから、何もかも記録を塗り替えてしまったシューマッハーでも、これだけは無理だろうとどこかで勝手に信じていた。なんとなく切なくなってしまったGPでもあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

委員会ですか(その2)

先日の委員会の話の続きである。

今日は各学年の委員さんが集まり、各委員の委員長を決める日であった。話し合いやくじ引きなど方法は委員会によって違うが、私の所属する広報委員会は、委員長も副委員長も自ら挙手して仕事を買って出たので、あっと言う間に決まった。

まぁ、私の性格を知っている人ならもうお分かりであろう。はい、委員長、引き受けました。^_^;

まぁ、率先して手を挙げた訳ではなかったのだが、そもそも広報委員になったのも、新しい土地の学校や地域、生徒を知りたかったから、敢えて飛び込んだ。加えて、こういう委員の長を決めるとき、くじでやると後々雰囲気が悪くなる例をいくつも見てきたので、沈黙が続いたとき、それならば、ということで手を挙げてしまった。取材を細々やるのも嫌いではないが、取りまとめたり委員会に出席するのにはすでに慣れっこになってしまったので、まぁさして抵抗も感じなかったから・・・だろうか。

その代わり、仕事もしているので、基本的に私が出席できないときは、委員会の類も代役を快く引き受けてくれることを条件にした。フルタイムで仕事をしている人が3人、何らかの形で仕事をしている人が殆どなので、極力簡素にやっていこうと思っている。

2002年にPTA会長と区のP連の役員を兼務したときの疲れから出たさまざまな体調の不良も最近は治まり気力も充実してきたので、いい刺激になるだろう。我ながらここまで回復したんだなぁと苦笑しつつ、未知の土地の中で、最初の自分の属するコミュニティができたことにささやかな喜びすら感じている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月19日 (水)

降参するネコ

犬が飼い主に撫でてもらいたくてお腹を見せて降参のポーズを取るのはよく知られている。

しかし、なぜか今、我が家には降参ポーズをしきりにするネコがいる。

Onedari

なかなかなネコバウアーを披露しているのは楓だ。最初は、喉を撫でてほしくてやっていた。しぐさが可愛くて、「いや~ん、かえちゃんったら可愛い~♪」と、これをやられると見て見ぬ振りできなくてつい引き寄せられてしまう。頭の切れる楓は、これをバージョンアップして、新たな技を身につけた。

Onedari2

人が喉を撫でたり、お腹を撫でたりしてきたら、すかさず前足でつかまえて、足でケリケリするという戦法である。・・・ネコが人の手にじゃれついてケリケリする、これはすなわち「遊ぼうよ」を意味する。つまり、彼は降参ポーズで引き寄せておいて、ネコじゃらしで遊ばせようという作戦に出たのである。それが証拠に、彼がこれを頻繁にやるのは、もっぱら猫の玩具がしまってある和室の障子の前でだからだ。

一日数回、15分~30分は相手をしてやっているのだが、育ち盛りで疲れ知らず、多分猫種としても活動的な方だからか、さくらや檸檬が「もう疲れたから寝る~。」とソファに横になっても、楓は体力を回復させると、何度でも要求してくる。

「遊びはおしまい!」「もうあそばないよ!」と口とゼスチャーで言っても、めげずに追いかけてきて、また私の前でゴロンってお腹を出して見せる。何度も何度もやられると、本当に急ぎの仕事でもない限り、可愛くって根負けして相手をしてしまう根性無しな私なのだった。

猫が要求した時にいつも応えていると、クセになるというので、たまに意図的に逆らったりしているんですけどね・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

悪ガキ2にゃん

どこの家庭もそうだろうが、食卓に猫を登らせないようにすることは悩みの種だろう。食事中は流石に猫も一発で叱られるのが分かっているから手を出さない。問題は、「食べかけの食事をおいて、宅急便を取りにいったりしている2~3分」のことなのだ。

私は基本的にはインターホンが鳴っても、食事は冷蔵庫にいれるとか、猫に狙われそうなものは隠すなどするが、ついうっかりということもある。先日は親子丼をあと一口というところで電話が鳴り、うっかり出しておいたら、3分後に戻ったら、3ニャン様が私のどんぶりに群がっていた。(ーー;)

人間の食べ物は一切やっていないのに、鶏とミルク製品の匂いには敏感らしく、先日は朝食を食べている時にちょっと考え事をして目を逸らせていたら、まぁ堂々と檸檬くんが私の目の前のコップの牛乳をぴちゃぴちゃやってるではないか。・・・余りの堂々しさに、怒る気も失せ、笑ってしまった程だ。

で、今日も牛乳を飲んでいる最中、宅急便が来た。部屋に猫はいない。コップを出したまま、応対した。部屋に戻った瞬間、大慌てでテーブルから降りる檸檬と楓。

とっ捕まえて、 顔を見た。

Lemon_2

やましいことがないなら、なぜそんなに顔を背けるかな?その鼻と口の白いしずくは何だろうね?

Kaede_1

「ぼ、ぼくはバター専門だから、関係ないもんにゃ。」・・・で、きみもその鼻の白いしずくは何と説明するのかね? 君も母の顔をまともに見られないようだねぇ。え?

Sakura

「うふふっ、レディの私はそんな意地汚いことせず、まったり昼寝してましたわ。」

・・・今回は、だね。さくらちゃん。私の親子丼の鶏肉の最後の一切れを食べたことあるでしょっ!

人の食べ物って、そんなに興味あるんだろうか。一度もまともに与えたことなんてないのに。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

また、委員ですか・・・

昨夜9時過ぎ、息子の小学校の同じクラスのお母さんから電話があった。学級委員をやっている方で、明日の懇談会で18年度のクラスの委員決めをやるのだが、選出委員か広報委員をやってもらえないか、との打診だった。

私は、今、仕事はあると言えばあるが、自由はきく。しかし、5月からは午前中だけの仕事を入れるつもりだ。まぁ、それでもフルタイムの人よりは自由がきく。

主婦の6割が何らかの形で仕事を持つようになった今、「仕事をしているので、出来ません。」は、最早言い訳にならないと思っているし、それではPTA活動は専業主婦の人が何度もやらなくてはならないということになってしまい、おかしいと思う。

特に、転居前の息子の学校は典型的な都心型の小学校で、各学年単学級、全校生徒150人という状況だったから、クラスの委員だけでなく、PTA役員ですら2度やらなくてはならない状況だった。やらなくてもいいのは、母子もしくは父子家庭で、親が生計を維持している人だけだった。

私は、新しい学校の保護者の方の中には、特に理由もなく逃げ回っている人がいることも、電話で聞いた。私も、好き好んでやりたい訳ではないが、転校してきたばかりで、学校や保護者、生徒達の日常が見えないので、委員をやることで色々見えてくることもあるだろうと思って引き受けた。・・・いや、明日、立候補者がいなければ、引き受けてもいいと返答した。

「前向きじゃない。」

夫はそれを聞いて言った。夫は、私が4年前、PTA会長と杉並区のPTA連合の役員を兼務していた時の殺人的な忙しさから体を壊したのを知っている。でも、PTAってやっぱりやってみて、初めて学校と子供がどのように日々過ごしているのかが分かるし、教育委員会の施策や予定が分かってきて、「学校に任せきりでない、学校と子供がいる場に親の視点も入れる」ことができると思っている。だから、転校していなくても、何かの委員を引き受けるつもりではいたから、構わない。

小学生も高学年になると、親同士の交流も減るし、子供も多くを語らない。ならば、自分から学校に乗り込むのも悪くはなかろう。今の6年生の半分近くは、地元の市立中学校に行くのだから、小学生の時の彼らを見ておくのは損にはなるまい。

幸い、取材も記事作りもそんなに嫌いではないし。役員や委員を逃げ続ける人は、自分の子供が一日を過ごす場所を見たり、知ったりしたくはないのだろうかと不思議だ。「学校にいる間は、学校に任せてある。」と思うかもしれないけど、学校にしても教育委員会にしても、親が目を光らせることで改善できるところは沢山あるのだよ。

そりゃ、面倒臭いのは確か。でも、正看護士をしながら委員をしている人もいる。それは、子供のいる場所を知りたいから。自分もPTAの構成員の一人であるという自覚があるから。PTAは親睦の会ではない。子供がよりよい環境で教育が受けられるように、教師と協力しあっていくものなのだ。だから、逃げると言うのは、自分の子供はどうでもいいと言っているのに等しい。自分は、そんな風にはできない。だから、多分明日引き受けるのだろう・・・。多分、ね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

檸檬もついに

今まで、家の一番高いところであるリビングの梁に登れたのは、身軽で運動能力の高いベンガルの楓だけだった。しかし、キャットタワーがあった頃から、いつかは梁に登りたいという思いが痛いほどこちらに伝わってきた檸檬君である。楓一人が登れるようになってしまったときの悔しそうな表情は、忘れられない。

あれから、どんな努力をしたのかは知らない。コソ練したのかもしれないし、ダイエットしたのかもしれない(うそだな)ある日、檸檬は意を決して梁に登ったのである。上がった瞬間はあっけに取られていて撮影できなかったが、その直後に楓も登ってきたので、どのように上がったか、ご想像いただきたい。

楓は身軽だから、上がるときも下りる時も、「タッ」「トッ」という感じだが、檸檬はいかにも重量級のものが登り降りしている感じの音がするので、見なくても誰がそこにいるか分かる。「だんっっ!!」「どんっっっ!!」だもの。それでもやはり余程嬉しいのか、いつも喜びの雄たけびを上げる「ウニャーっっ!」

で、二匹でまったり昼寝している時はいいのだが、どうかすると、平地のときと同じように、バトルが始まる。ここは幅30cmくらいあるから、ちょっとやそっとでは落ちないけど、地上3mくらいあるから、できればこんなところでバトルはやめて欲しいものだ。

まあ、さすがに取っ組み合いするほど馬鹿ではないようだが。平地ならフライングボディアタックをかましたり、巴投げしたりしてる2にゃんだが、ここでそんな技が炸裂したのは見たことないからね。仲良しさんだから、覇権争いしているという訳ではない・・・んだと思う。多分。^_^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

にゃんこ達のお留守番

昨年の12/29に、にゃんこたちを迎えてから、長い時間家を留守にすることがなかった。大抵は半日程度で、一日外出するときは、誰か家に世話人を残して出るようにしていた。

しかし、今回シマノもてぎロードレースに出場するに当たって、試走が朝の6時15分からだったことや、ピットのいい場所を確保するために少し早めに到着する必要があったため、深夜に家を出、帰宅は夕飯時だった。つまり、16時間ちかく家を留守にする羽目になった。

うちの家は子猫ばかりなので、まだ一日3回に分けて餌をやっている。実質2食分、留守にするだけなので2回分より少し多めに皿に盛り、水はウォーターファウンテンで3L入っているので十分だろう。トイレは・・・とりあえず3つ出しておいたが、もうひとつ余計に買っておけばよかったと気づいたが、後の祭り。汚いトイレは使わないさくらお嬢様が他ですることを危惧したが、仕方ない。

猫たちを気にしながらも、一日を終えて帰宅したら、家の中は予想以上のことになっていた。まず、トイレは檸檬さんがウンチを前後逆に向いてしたため、みごとにすのこにこんもりと山が出来ていた。 _| ̄|○  当然ながら、そんなトイレはもう他の猫は使わない。楓は、2階のトイレを使っていたが、彼はちゃんと砂かけするので、何度も自分で使用して特に問題はなかったようだ。そして、砂かけしないさくら嬢は予想通り自分のトイレであるにも関わらず、「汚いから、イヤ」と、トイレ外で用を足していた。まぁ、予想の範疇ではあったが。ちゃんと砂かけすればいいのに・・・。

今度から、長時間の外出の前は、もうひとつ余分にトイレを用意しておこう。

で・・・、普段は注意されることを、人がいないと自由にできると知ってしまった彼らは、机やコンロに乗り放題。そして購入したばかりの私のOAチェアで、気持ちよく爪もといでくれたようだ。(T_T) 

まぁ、でも一番ショックだったのは、そんな被害ではなく、猫達がとってもよそよそしかったこと。餌もいつも一日3回新鮮なものをもらっていた彼らは、香りの飛んだ餌は余り食べておらず、さらに普段「撫でる手をこばまず。去る手も追う」檸檬たんが、なんとよそよそしく撫でられるとプイっと離れてしまう。 顔を見ると、明らかに怒っている。楓は、余り変わらなかったが、疲れて布団に入った私のところに玩具を持ってきて、遊んでくれと言ってくる。「明日ね。」と断ったら、寝室から出て行ってしまった。さくらは、相変わらずマイペースなので、さして変わりなし。でも、やはりみなにゃん怒っていたようで、誰一人一緒に寝てくれなかった。いつも殆ど必ず誰かは寝室に寝ている間に入ってきて私の布団で寝るのに。

今日は、とにかく掃除機と雑巾がけから始まり、猫さまたちのご機嫌とりに追われた一日だった。撫でてと言われれば撫で、抱っこと言われれば抱き、遊んでと言われれば遊び。おかげでようやくご機嫌も直ったようだ。夫に至っては、会社から帰宅したら檸檬が出迎えてくれただけで大喜びである。2オクターブ高い声で、「抱っこさせてくれる~。許してくれるんだね~。」だって・・・。

余り変化のないように感じた楓だが、本来とっても甘えん坊なので、やはり寂しかったらしく、もう今日は一日私にべったり。コバンザメのように張り付いてる。座れば膝に乗る。膝で寝る。ん~~・・・邪魔だけど、かわいい。そうかー、子猫だからやっぱり兄弟がいてもおかーちゃんがいないとダメなのね。初めてのお留守番は、かようにして終わった。

膝で爆睡する楓

PCを触っていても、膝に乗る。最初は液晶を見ていたが、そのうち膝で寝てしまった。ちなみに、私はいつもあぐらをかいている訳ではない。普通に座っていると熟睡している楓がこぼれ落ちるので、このようにしただけ。

水も餌も結構残っていたから、余り飲み食いしなかったようだ。やっぱりにゃんこ達にとって、普段と違うと感じたんだろう。そのせいか、3にゃんとも口臭がする。余りこんな時に気は進まなかったが、歯磨きをして、これでさっぱり。

置いて一日いなくなる時は、もうひとつトイレと、自動餌やり器が必要だなぁと思った。自動トイレなんかは便利かもしれない?他には自動撫で撫で機とか、自動猫じゃらし機とか・・・ないか、そんなもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シマノもてぎロード

シマノもてぎロードレースに夫と息子が参戦した。引っ越す前は環八に近かったのでもてぎって近かったけど、今は神奈川に引っ越したので、なんかやたら遠くに感じた。ちょっと遅れての私の誕生日パーティが前夜にあったので、ワイン1本空けて(殆ど一人で)しまった為、1時間くらいしか眠れず、到着してから用意しておいた寝袋で爆睡してしまった。まぁ、そんなことはどうでもいいけど。

さて、夫。なんか去年の春にDe Rosa Teamを衝動買いしてから一年近く経つと言うのに、落車→骨折→入院、落車→骨折→入院、リハビリ、リハビリな一年だったから実はまだレースデビューしていなかったことを私も忘れていた。

今回が、記念すべき夫の初レースだ。どうかまた落車しませんように。

Darling

もちろん、ビギナークラス。とっても嬉しそう。(^^♪

Start

記念すべき、初レース初スタートの瞬間。 結果は、息子に自慢できるタイムだったので、上々だろう。落車もしなかったし。

Kazune

こちらは、最後のユースII参戦となる息子。来年からは中学生だから、ここで勝たねば来年からは大変だよ。でも今年は全然準備不足だもんね。

Sart2

スタート直後。息子は練習不足がたたって、ベストの走りができなかった。自業自得というべきか。当然だが、タイムも見るべきものはなし。もてぎも鈴鹿も、車が走るのとは逆向きに自転車レースを行う。したがって、どちらも登りでスタートし、登りでゴールするという、余り爽快感のないものなのだ。幼稚園以下の部であるバンビーノなんて、坂道スタートが出来ず、泣き出す子もいるくらいなのだ。

息子も、ラストスパートで足がだるいとレース後に言っていたけど、スパートしているようには見えなかったなぁ。・・・私の目標は、とりあえずこの息子のタイムは超えることかな。母親のメンツに関わるからね。夏の鈴鹿に向けてトレーニングしなくちゃ。

夫と同じビギナークラスに出場したみにかわさん。1時間マラソンにも出場して、最近すっかりサイクリストな彼なのだ。

Minikawa

もちろん、タイムは夫よりずっと上。一時間マラソンは応援してあげる時間がなくて申し訳なかったが、結果はどうだったろう。そちらはランプレの限定レプリカウェアでキメキメだったのに、生憎カメラのデータが一杯で写真が撮れなかった。申し訳ない。

いいなぁ。私も早く体力つけて、少しでも上を目指そうっと。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

Inside of my bag...

ベルリン、りんりん♪のakberlinさんのところに落ちていたバトン、拾わせていただきました。

猫のネタだけでまだまだあって載せ切れないのに、バトンなんてやってていいのか?と悩みましたが。写真の選択などの手間がなくて(私は愛猫の写真を一日60枚くらい撮る)簡単にエントリできそうだったので・・・。言い訳はいいから、やってみましょう。

Insidemybag_1

Q1 財布はどんなものを使っていますか?
お誕生日プレゼントとして、夫からもらったマーガレット・ハウエルの財布。結婚以来初めての二つ折り財布。主婦の財布は札入れサイズが普通ですが、たまには若々しいのを使いたくて魔がさして買ってもらいました。が、案の定・・・これは失敗でした。もう、ポイントカードを入れただけで、2つ折りを固定するスナップがはじけてしまいました。お金はまだ入れていないのに。夫からのプレゼントでなければ、翌日にでも買いなおしたいくらい使いにくい。自分で「これ頂戴」って選んだから文句は言えませんが。黄色いのは、風水で金運に関係するからです。香港では財布は毎年買いなおせという言葉があるそうですが、そろそろ買い換えようかしら。

Q2 携帯はどんなものを使っていますか?
DoCoMo P700i 

軽くて、音質がいいものというのが私の選択基準なのでFOMAでPしかなかった。使い勝手はNの方がすきなんですけどね。最近のNは重くて・・・。

Q3 使っている携帯ストラップは?
なんとかっていう天然石のついたもの。仕事の成功、燃えるような人生になるそうなので、いまくすぶってるので、一気に燃えるようにしてもらいたいから。何たって、私の守護星はマース゜(火星)、守護神もマーズ(火の神)ですから。

これは最近変えたのですが、これの前はDoCoMoショップでくれたドコモダケでした。夫から、「いい年をして、流石におばさんぽい」と指摘されたので、ショックをうけて。

Q4 手帳は持っていますか?
はい。日本能率手帳の出しているシステム手帳です。サイズは6穴ミニです。ここのはリフィルの使い勝手がよく、仕事が計画的にできるので時間を有効に使えます。私はシステム手帳はずっと日本能率手帳(Bindex)一本です。ミニは小さすぎるのでもう一つ上のNという能率手帳サイズが一番いいのですが、半端なサイズや8穴という特殊さで人気がないのか、最近リフィルの種類も減らされてきたので、やむなくミニにしました。いつもネットで直接購入しています。

Q5 バックはどのようなものを持っていますか?
ヴァレンチノ・ガラバーニのケリータイプ、シャルル・ジョルダンのショルダー、モリハナエのショルダー、ランセルのショルダー、生協で買ったトート、病院の近くの激安輸入雑貨店の380円のビーズバッグ。他にもあるけど、このあたりが一番出番が多いかな。今一番使うのは生協で買ったトートだったりする。何でも入るんだもん。仕事でもっと頑張ったら、自分へのご褒美でもっといいトートを買います・・・。

Q6 バックの中身は?
上の写真にあるとおりですね。財布、携帯、手帳、マイバッグ、小学校の入館証。これにハンカチちり紙を入れて完成。

マイバッグは杉並区にいた人なら知らぬ人とてないイレンジャー効果もあって(?)、大抵みなさん持参しています。その頃からの習慣であることと、現在買い物は近所の生協でしかしないからです。(生協はレジ袋1枚10円で買わねばならない)

Q7 持ち歩いてないとダメ!というものを3つあげましょう。

んー、財布と手帳と携帯かな。つきなみなんですけどね。家族の写真は持ち歩いていませんが、携帯の待ち受け画面は、うちのにゃんこ達にしています。なごみます。

で、バトンですが、ご指名は

73-Logのryo-73さん

hito blogのhitosyanさん

YO's WeblogのYOさん

でいかがでしょうか。よろしくお願いします。

| | コメント (6) | トラックバック (3)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »