猫の大将、新参者になるのか?
我が家の猫使いマスターである息子は、自他共に認める「猫人間」である。意図するところは「元は猫で、人間の姿をしているだけ」というもの。その根拠は色々あるが、最新の話題を披露しよう。
新居に猫たちを迎える12月末、肝心の猫の親分になる筈の息子は、スキー教室の真っ只中。帰宅した時は猫たちが入居済み、ということになる。最初は猫の入居に立ち会えないことを残念がっていたが、ハタと気づいて一言。
「それじゃあ、俺って、一番後から入る新参者扱いされちゃう訳?ぎゃ~~、それはいやだ~っっ。じゃあ、スキー教室に発つ前に、家に沢山自分のにおいをつけて、"先住猫あり"ってアピールしとくんだ。」
と言って、頬や頭をこすりつけるしぐさをする。それ、猫のにおいつけそのものだよ・・・。なんで人なのに、手をこすりつけるしぐさをしないんだ。それに「先住猫」って・・・。(^_^;) キミは人間でしょう、一応。まぁ、せいぜいあちこちの柱の角や椅子の足に頭をこすりつけていくんだね。ヽ('ー`)ノ
足の裏にも臭腺があるから、家中歩き回るか?
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