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2005年11月

2005年11月30日 (水)

いい年して、未熟。(-_-;)

11/24(木)、25(金)と熱を出して会社を休んだ。土・日でなんとか37度まで下がったので、28日の月曜から仕事に行っているが、午前11時頃には熱が上がってきたのが自分でも分かる。それでも何事もないように仕事をして定時まで仕事をする。

でも自宅に帰ったら、Webのことで配慮不足を人に指摘されて、どう対処すべきかあれこれ悩み、結局午前4時くらいまで後処理にかかった。私はHPも持っているので、管理人としての立場と、一人の人間としての良識との板ばさみで、書いてよいこと、いけないことを判断せざるを得ない。自分の中でガイドラインは引いているつもりだが、なんでもその通りに事案が発生するとは限らない。悩みに悩んだ末、対処して、とうとう寝る時間が無いまま11/29(火)の朝を迎えた。

29日は、就業後に、兼ねてから自分でもなんか体調も悪いし、対人面でも問題あるなぁ、と思っていたので、さすがに病院に行った。点滴打ってもらい、薬をもらって帰宅した。

11/30(水)。朝から熱っぽいので計ったら、37.4度。でも、これ以上会社を休む訳にはいかない。アリナミンVドリンクとロイヤルゼリーを買って会社へ向かう。既にまっすぐ歩けていないのが自分でも分かる。おまけにデスクでPCに向かっていても、疲れと、昨夜の自分の失敗と寝不足で、もうPCで入力していても自分か今何をしているのか、既に判断ができない。これはまずいと思って休憩室に行くが、回復しない。同僚に断って医務室に向かったが、向かう途中で意識が途切れた。おでこを壁に打ち付けたまでは覚えてる。気づいた時には、医務室のベッドで、上司の社員の方(妊婦)の方が駆けつけてくださっていた。応急処置はしたが、特にこれといって重大な病気の兆候はないとのことで休養した。

最低。いい年して、自分の体調管理もできないで、仕事に穴あけて、上司の手を煩わせてしまうなんて。社会人として最低限のことができていない。体調が悪いことより、そちらの方が情けなくて落ち込んだ。結局派遣会社の担当者が、タクシーで家まで送ってくれた。早退。いやしかし、朝から仕事になっていなかったから、今日の給料は無しなんだろうか。・・・そうだろうなぁ・・・、ああ・・・。(T_T)

明日は、休養するよう医師に言われ、休むことになった。給料も減るし、同僚に迷惑をかけるから休みたくないのだが、今の自分の判断が正しいという自信も最早ないので、大人しく従うことにした。欠勤なんてこれまで殆どしたことないのに・・・。(T_T)

持病は沢山ある。しかし今回のことはそれとは関係ない。自分の体調管理の問題だ。気をつけなきゃ。いつになったら私は成長するんだろう・・・。立派な人間になりたい

会社の同僚、家族、ごめんなさい。迷惑掛けっぱなしです。許してください。

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2005年11月27日 (日)

視線は既に2006年のロードへ

今日は、最寄りにして、関東ではかなりの大手と言われる杉並のフレンド商会さんでコルナゴ試乗会があると聞いていたので(先日のエントリ参照)家族でいそいそやってきた。本当なら、自転車で15分くらいの距離なので、家族3人自転車で行ければ良かったのだが、あいにく夫は両肩骨折の身。しかも来週には金属プレートをやっと外す手術が控えているので、またしても落車なんかしたら、もうあの整形外科に見捨てられてしまうだろうから・・・ということで、夫は私が運転する車に同乗して行くことにした。

200511271413000 息子はもちろんロードバイクでいく。「車に一緒に乗せて~」と言ったらハタキ倒そうかと思っていたので、まぁこのくらいの気概がないとね。下は先日買ったロング・レーパン。上はユニクロのタートルTシャツ。寒くないのか?・・・しかし小学生は風の子、寒くないと言い張ってこのまま行ってしまった。


さて、フレンド商会に着くと、予想通り友人である営業のM氏がお仕事中だった。

arte_MrM 2006年のコルナゴは結構大幅にラインナップが変わり、これまでのラインナップの間を埋めるような中間に位置するようなモデルが増えた。乗り心地もロングライドからレース仕様の硬いものまでそれぞれの価格帯で選択が可能になってきたのはいいことだ。








arte 写真に写っているのは、新たにラインナップに加わったArte。価格帯は、Activeとほぼ同一。しかし、コンポーネントは1ランク上のがついている。・・・何故?ちゃんと理由はあるのだったが、ここで書いていいのかは分からないので、興味のある人は店頭で聞いてもらいたい。ちゃんと答えてもらえる、ごく簡単な理由だから。デザインはいいし、アルテグラが付いてるのは魅力的なんだけどねぇ。イタリアであることにこだわる私は、ちょっと引いてしまった。

とすると、選択肢はやはりActiveしかない。だが現時点でカタログに載っているActiveは、なぜか480Sからしかラインナップされなくなってしまい、私が乗れるサイズがなくってしまったので、やはりArteにするしかないのかと思ったら、ここだけの話、Activeはラインナップが増えるらしい。そこには450Sもあるそうなので、2006年上旬には私のロードバイクも手に入りそうだ。

しかし・・・新居の坂を登るのに電動アシスト自転車が欲しいと思っている私は、まず全身のトレーニングをしてからActiveくんをお迎えしないと失礼だな。いや、まぁ買い物をするのにやはりママチャリもグレードアップはしないとだろうとは思っている。なにせ、ロードバイクで白菜やトイレットペーパー12ロールは買って帰れないからな・・・。

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2005年11月26日 (土)

やっと息子の誕生日祝い

11月24日が誕生日の息子。私が神様と敬愛するフレディ・マーキュリーの亡くなった記念日に生まれた・・・なんてことは、どうでもいいか。(^_^;)

我が家は各人の誕生日と結婚記念日、クリスマスイブは特別ディナーを作り、用意したプレゼントを渡し、大人のお祝いであればシャンパンを開けるのが慣例となっている。イベント好きな私は冬至にかぼちゃを食べて柚子風呂につかる・・・とか、その類のことも好きで、大抵やっている。

しかし、今年の息子の誕生日の前日、前にも書いたが、私は久々に高熱を出し(と言っても、何とかは風邪を引かないと言う通りめったにかぜをひかないので38度しか出していないのだが)前日に何も準備できなかった。熱は誕生日当日になっても続き、多少の微熱だけならそれでも動ける方なのだが、今回はなんだか目が回ってしまって台所に立てない。

プレゼントもなし、ご馳走もなし、ケーキもなし。ないない尽くしでは、いくらなんでも小学生に納得しろと言ってもちょっと可哀想。そこで、数年前までは吉祥寺の市場でネタを買って自分で握った寿司をディナーにしていたのを思い出して、宅配寿司を取ることにした。いつものより、ちょっとだけ豪華なやつ。

051124birthday_002

・・・と言っても、まぁこの程度なんだが。それでも、何も無いよりはマシということで、息子も気が済んだようだ。

で、今日、11月26日。土曜なので、まだ微熱が残るが流石にこれ以上延ばす訳にもいくまいと観念して、新宿へ買出し。と言っても、もうご馳走は済んだので、残るはプレゼントとケーキ。プレゼントは、ビックカメラでゲームキューブソフトの「マリオテニス」それから百貨店で苺。夫と息子は、二人揃って苺が一番高い季節に誕生日がくるので、デパートでないとまともな苺が調達できない。スーパーには無いか、あっても香りがしない。

帰宅して一休みして、夕飯のビーフシチューを煮込む傍ら、息子にも手伝ってもらって誕生日ケーキを焼き始めた。取り掛かったのが遅くて夜までに冷めるか冷や冷やしたが、この夏買った巨大冷蔵庫のお陰で、ギリギリ飾り付けが出来る程度まで冷めた。苺も、まあまあの味。ちょっと雑に作ったら、横に塗るだけの生クリームが残らなかった・・・。(^_^;) これでも400ml使ってるんだけど。あれ? まぁ、いいや。こういうケーキも見かけるもんね、と自分を納得させる。あ・・・ローソク、買い忘れた。「10歳過ぎたら、もう本数が多くなるから、ローソクはやめておこうよ。」などと自分に都合のいいことを息子に押し付けたが、流石にそれは不満だったようだ。でもいいじゃない、ティーンエイジャーなんだから、こんなシンプルなのも。

051124birthday_009

ハッピーバースデー!かずくん!しっかり11歳としてすこやかに成長してね。お祝いソングは、バースデーソングとエリック・クラプトンの「レイラ」、そしてロッド・スチュワートの「セイリング」。何故こんな取り合わせなのかは私も知らないが、「ハッピーバースデー」の曲のCDを買ったら、オマケに2曲ついてきたのだ。どういう選曲なのやら。しかし私ら夫婦はとても好きな曲。息子も生まれる前から聞かされていたから、とても好きらしい。うん、いい趣味に育ってるぞ。(^^)

※この写真を見て、改めて分かった。真ん中にクリーム詰めすぎたから足りなくなったんだ。

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2005年11月25日 (金)

キャットタワー計画

さて、現在引越のために様々な物の処分やら住所の移転手続きやら、電話回線の引き込みなどの手続きで慌しいのだが、入居してまもなく迎える扶養家族の面々たちの為にそろえる物も、毎日検討に余念がない。

一度猫を保護したので、大体必要なものは把握しているが、今度は我が子を迎えるとあって、選りすぐりのものにしてやりたいのが親心。←親ばかとも言う。  トイレ、猫砂、シャンプー、ベッド、キャットタワー、その他もろもろ・・・。もちろん新居の近くの24時間対応、手術もOKという獣医さんも見つけてある。後は、親身に診て下さる家庭医を口コミで探す必要がある。

で、昨夜はキャットタワー選びで夫婦であれこれ相談した。何しろ、助走無しでドアの上まで届きそうな跳躍力を持つベンガルと、シンクやテーブルにさえジャンプできないシャルトリューである。特にシャルトリューの跳躍力のなさは予想を遥かに上回っており、猫の家具選びに変更が必要だと痛感させられた。(うちのさくらちゃんのお里のブログこのページをご参照ください)

で、考えたのが、こんな計画。

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2005年11月24日 (木)

今日もお休み・・・(+_+) 息子よ許して~

朝、何か知らないが、朝食の用意をしていると、世界がユラ~と揺れる。「あれ?」そういえば、気分が悪い。うーん・・・、息子が起きるまでひと眠りするか・・・。(私は5時40分に起床し、20分ストレッチをし、朝食を作ると夫殿が起床。夫殿の朝食に同席し、見送ると同時に息子殿が起床。息子殿と一緒に朝食を食べ、食器を洗って息子殿を見送ると、自分の身支度を終えて8時20分に家を出て会社へ行く。)起床から会社に行くまでに2時間半はあるので、やりくりすれば1時間くらいは余計に寝られるのだ。その代わり家族の誰かが独り飯になってしまうのだが。それがイヤでいつも一緒に席に付いている訳だが、今日はそんな余裕はまるでなかった。

朝食を作り終えるかどうかで、もうバタンキュー。息子と朝食を食べたような気もするが記憶が定かじゃない。出社しなければならない時間に目覚ましをかけたが、とても行けそうもないので、会社に連絡する。午後に調子が回復すれば出社しようと思ったが、全くそういう感じではないので、結局一日休んだ。

で・・・今日は、息子くんのお誕生日だったんだが、ご馳走を作る気力もケーキを焼く気力もなく、気分悪くて出前を取った。申し訳ないので、宅配寿司。中の上。息子は喜んでくれたが、手作りケーキとプレゼントがなくておかんむり。

ごめんよ~・・・正直、気分悪くて忘れてた・・・。今の時期、ネットスーパーでは苺は扱ってないから、デパートで高い苺を買わないとケーキも焼けないしね。明日・・・作れるかな。熱、何十年ぶりかで38度になってるから、明日も出社は無理っぽいな~・・・。ああ、給料が減る・・・。(派遣社員は派遣会社によるが、半年の労働実績がないと有給休暇はもらえない)

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2005年11月23日 (水)

イメージ・バトン、お題は「こころ」

私の相方で、ブログネタも(物欲ネタを除き)限りなく共通のkazu-style.comのかずさんからイメージ・バトンなるものが回ってきた。お題は『こころ』。なんでまたそんな難しいテーマを・・・。しかも、絶対受けてもらう人リストに入れられてるし。(T_T) 夏休みの自由研究のテーマを決めるより難しいわ。

このイメージ・バトンというもの、回ってきたテーマから想起されるキーワードを回してゆくという高度なバトンらしい。要するに、

  1. バトンを回してきた人のキーワード
  2. その人が回してきたキーワードから連想するものを一つ挙げる
  3. 最後にバトンを回してきた人に一言
  4. 次にバトンを回す人を3人挙げる
というもの。

では、いきます。

1.バトンを回してきた人のキーワード

かずさんが出してきたお題は『こころ』

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2005年11月22日 (火)

冬のジュニアロードレーサー

息子が冬のロードレースの練習に出るのに、普段着のままでは寒くて出る気にならないと言う。まーた、そんな言い訳ばっかりしてマリオカートしたいだけでしょ、と思ったが、天気のいい日にロードの練習から帰ってきた息子

「・・・マジ、寒。冬のロードの練習用のジャージか何か買ってくれないと、ちょっとまともに走れない。」

・・・息子は普通のズボンとトレーナー姿だった。11月中旬の東京、いくら暖冬でお日様が出ているとは言え、時速35~40kmは出ていればそりゃ寒いか。

ということで、寒いのを言い訳にゲーム三昧されるのを嫌ってロードの練習をサボるのを避けるために、仰せの通り、冬のジャージをフレンド商会に買いに行った。

いやぁ。ここはキッズ用のウェアがいつも充実しているのだが、ジロもツールも終わったので、色々と子供用のレプリカジャージがあって楽しい、楽しい。(^^)

kidsjersey

ご存知アームストロングのディスカバリー・ジャージ、ツールの山岳賞ジャージも、マイヨ・ジョーヌもマリア・ローザもある。「マイヨ・ジョーヌ、いいなぁ。」と息子殿はのたまうが、まぁ、もうちょっといい成績残してからでないと、恥ずかしくないか?と言うと黙って手を引っ込めた。一応そういう羞恥心はある訳ね。ディスカバリーのジャージは欲しそうだったが、半袖だったので、とりあえず冬用を買いに行ったのでやめにした。

で・・・冬のジャージなんだが、キッズ用のはパールイズミが2種類出しているだけ!

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店頭にあったのはこれ。これはこれでかっこよかったのだが、店員さんに聞くと、これは基本的にレース用で、練習の時はこの下に暖かくて汗を発散する長袖シャツなどを着て、かつ晴れていないと、いくら裏起毛になってるとは言え、風が抜けるのでとても寒くて走れたものではないという。大抵の人は大人でも冬はウィンド・ブレーカーですよ、と言われた。じゃ、意味ないじゃん。

ウィンド・ブレーカーなんて、黄色一色しか発売されておらず、まるで小学一年生のカッパのようだ。そりゃ交通安全の見地から言えばいいのかもしれないが、11歳にもなろうという子が流石にこれはねぇ・・・。

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レモンイエローと言えば聞こえはいいが、息子もこれを着るのはさすがにいやだったようだ。店員さんも、サッカーなどの用品店に行けばウィンドブレーカーは子供用が色々カラフルに揃っているので、そっちの方がいいかも、とのこと。ただし、腰の辺りは長さが足りないから少しスースーするかもしれないが。

ということで、長いレーサーパンツと指先まであるグローブだけ買ってきた。早いとこウィンド・ブレーカーを買ってやらないとマリオカートばかりやって練習に行かないからな。

永井孝樹さんの店では売り切れて涙を飲んだLIVESTRONGバンド。息子がレジ横にあるのをいち早く見つけて、「おお~~っ、これはっ!」と言うので、問答無用で家族三人のを買いました。今は家族三人、家でもつけてます。

livestrong

夫より私の手首の方が太いのは何故だ・・・。(ーー;)

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2005年11月21日 (月)

我が家の3猫兄妹が決まりました

楓のお里のメデューサ・ベンガルズさんから、うちの楓の最新の写真が送られてきた。

kaede1121a

kaede1121b

ファイル名も「kaede」となっていて、心遣いが嬉しい。(^^)

ああ、たくましくなったなぁ。(^^) 首も太くなったなぁ。(^^) 足も太くなったなぁ。(^^) ロゼットもはっきりしてきたなぁ。(^^) いやぁ、可愛さが増したなぁ。(^^) 男前だなぁ。(^^) 以下、延々と続く親バカ・・・。あ、親ばかではないけど、おっとりした表情は、健在。これは贔屓目なしに、本当。この子の直接血のつながりのあるお兄ちゃん猫のペガサスも人懐っこくて、沢山撫でさせてくれたしね、ベンガルは甘えたさんが多いらしいから、楽しみ。

私のシャルトリューちゃんはソレイユヴァンさんから譲り受ける。でもまだ直接顔を見ていない。譲り受けられるかもしれなかった女の子は先約のご家族が女の子を所望したので残念ながらいなくなってしまった。次の女の子は来月にならないと顔を見られないのだ。

sakura

どうやら、この子らしい。早く抱っこしたいなぁ。ふわふわの綿菓子ちゃん。(^^) でも楓と丁度同じ月齢のはずなので、実際には今はこの写真よりもうちょっとしっかりしているだろうし、いいじゃれあい兄妹になってくれるだろう。名前は「さくら」になる予定。仲良くしてね。(^^) 

アメショーの檸檬は、Noble Chatonさんから譲り受ける。

lemon

今はミックくんと呼ばれているこの子がうちの子になる。抱っこが好きではないのか、それとも息子の猫じゃらしに夢中でそれどころではなかったのか、この前は抱かせてくれなかったので顔もじっくり見ていない。でも可愛いのは折り紙つき。人懐っこいのとタビーの美しさでは群を抜いてるた。早くうちに来て、よく顔を見せてほしいな。私にも懐いてほしいな~。楓より2ヶ月お兄さんだから、楓の運動性能にも負けない、いいけんか相手になってくれるだろう。うふ♪待ってるよ~。みんな、人間3人とも、猫兄妹同士も、仲良くしてね。(^^)

「楓(かえで)」と「さくら」と「檸檬(レモン)」。12月のお引越まで、それぞれのキャッテリーさん、うちの子たちをよろしくお願いします。m(__)m

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2005年11月20日 (日)

アメリカン・ショートヘアー

今日は、アメリカン・ショートヘアーのキャッテリーさん宅を訪問した。新居で飼う猫のリストにアメリカン・ショートヘアー(シルバータビー)が入っていたからだ。

元々は、最初は2匹程度にして、次にまた増やしていくつもりだったが、以前書いたようにベンガルとシャルトリューは「大きい猫」という以外、殆ど共通点がなく、活発なベンガルと対等に遊んでやれる活発な猫がいないとお互いストレスになるだろうと考えたら、予定より少し早いけれど前から飼おうと言っていたアメリカン・ショートヘアーに白羽の矢が当たった訳だ。

アメリカン・ショートヘアーはよく知られているので説明は不要かもしれないが、アメリカ土着の猫だっただけあっていわゆる「猫らしい猫」とでも言おうか、身軽で活発、運動性能は抜群である。また人にも他の動物にも慣れやすい明るく明朗な性格の子が多いのも特徴だと聞く。ならば、ベンガルの相手にもなり、シャルトリューとまったり昼寝もしてくれるだろう。また、いずれ飼うであろう犬とも仲良くしてくれるかもしれない。何より、飼い主だけでなくお客さんにもある程度したら 顔を見せてくれるようなキャラクターが望ましいと思っていたので、好適な猫種だったのだ。

さて、家族3人で伺ったキャッテリーさん宅。猫の臭いも気配もしない。でも時折足元をサッと通るシルバータビーの姿。いたいた。(^^)

何十年もキャッテリーをなさっている方ではないので、訪問される方もまだ少なく、おまけにこちらは3人も来てしまったので、にゃんこたちは、びびるびびる。警戒心バリバリで、みんな高いところから「何事?誰?何しに来たの?」とこちらを伺っている。(^_^;) ははは。こんなに警戒されたのは初めてだ。とにかく、立ってたらいつまでたっても寄ってこないだろうから、まずは座る。で、大人しく手もださず、静かに眺める。ブリーダーさんが何匹か下ろしてくださるが、最初はみんな「いやいやっ」とダッシュで消えてしまう。(^_^;) でもそのうち、我が家の「猫」(息子)が猫じゃらしで気を引き始めたら・・・まず、比較的人懐こい子猫が一匹、じゃれついた。そのうち、おずおずと他の子たちも寄ってきた。こちらが動かないと分かってくれて気持ちが落ち着いたか、大人の猫たちも下りてきて、ちょっと遠巻きだけど近寄ってきてくれた。

普段こんな大人数を見慣れてないから驚いたようだが、基本的には明るい猫と言われるだけあるなぁと思ったのは、大人のオス猫を除いて殆どの猫ちゃんたちが1時間もすると警戒心を解いて私達の脇をすり抜けたり、近寄ったりしてくれるようになったこと。まだまだ抱っこはさせてくれないが、十分。

ここのキャッテリーさんには今、4ヶ月の子猫がいるが、我が家が迎えられるのは12月なのでその時には6ヶ月になってしまう。今交配中の猫もいるが、その子は今度は半年待たねば迎えられない。悩みどころである。・・・いや、悩んでいたのは私一人かもしれない。夫と息子は、4ヶ月になる男の子をもう譲ってもらうことに心に決めていたようである。その場で家族会議を開いたが、「どうしようね。」「いや、この子をもらおうよ。」「うん、そうだね。」と、3秒で会議は終了してしまった。

私達家族もブリーダーさんにも猫ちゃんにも受け入れてもらえたようで、晴れて我が家の子にしてもらえることがそこで決まった。

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我が家にやってくる子です。

デジカメの上、フラッシュをたいたのでこんな眼になってしまったが、本当はとってもきれいな目をした男の子。とにかく、タビーがきれい。そして人懐こい。ああ、いいなぁ、このたくましい足。大きくなりそうだわ。既に4ヶ月にしては大きいから、これからどんどん大きくなるんだろう。楽しみ。

アメリカン・ショートヘアーの子は女の子でも男の子でもどちらでも良かった。実際、とっても気に入っている女の子の生むであろう赤ちゃんも会ってみたくはあった。しかし、男の子も大きくてがっしりして活発で魅力的。結局一番欲しかった美人のお嬢さんは手許に置かれることは前から知っていたので、男の子に決めた。

会社の同僚でアビシニアンとロシアンブルーを飼っている女性が「メスは賢いし、手がかからないし、いいよ~。オスは病気がちだし、甘ったれだし、手はかかるし、物覚えは悪いし・・・。」と言っていたのを思い出した。今日のアメリカンを入れて、我が家の猫はオス2頭、メス1頭になる。・・・その同僚の言った言葉、人間の子にもそっくりそのまま当てはまる。うちには既にそういうのが一人いるからね。じゃあ、大丈夫かもね。もう10年も育ててるんだから。

ともかく、今日は3匹目の猫が決まって、家族全員大喜びで、お祝いした。もう待ちきれない。本当に楽しみだ。設計の段階から組み込んだ梁を気に入ってくれるかな。あそことあそこにキャットタワーを置こう。猫ドアをつけたけど、使ってくれるかな。ロフトは気に入ってくれるかな。・・・早く猫たちを迎えたい。夜中の運動会で顔を踏まれるのも、早朝のご飯も、寝るのに邪魔で体が痛くなるのも、パソコンの邪魔をしたり新聞をひっちゃぶくのも全部楽しみだ。滑りにくい床にしたから、思いっきり走り回っていいからね。うーん、楽しみ!!(^^)

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猫の手より息子の手

息子は、自他共に認める「猫」な性格である。一人っ子のせいもあるだろうが、10歳になった今も甘え上手で、休みの日の朝など、ニコニコして親の布団に入ってきて、すりすりくっつきながら話をしている。そんな時は親の方もあったかいし、会話が楽しくて至福。・・・もっとも、今日は私の布団に入りながら「インフレ・デフレについて」という固いテーマだったんだが・・・。(^_^;) その他、プライドが高いとか、ごまかし上手とか、我がままで気ままとか、木登りが好きとか、ヒーターの前が好きとか、群れないとか・・・まぁ、色々と猫っぽいところがある。

で、朝から余り調子が良くなかった私は、午後にキャッテリーさん訪問を控えていたので、無理をしたくなかったので、息子に掃除機がけをお願いした。もちろん、通常の彼の家庭内業務やお手伝いの範疇を超えているので、お駄賃つきで。

小さい頃は掃除機がけが大好きだった彼だが、最近は飽きたらしく、ちっともかけてくれない。今回は「母の代わりに有償で掃除をする」のだし、10歳なのでそろそろきちんとした掃除機の掛け方も知ってほしくて改めてレクチャーした。文句も言わず、言われた通りにかけてくれ、30分くらいして家中を掛け終った。多少大雑把だが、まぁそこは久しぶりだし快く引き受けてくれたので、余り細かいことを言わず、大絶賛、大感謝してお駄賃をやった。とりあえず一通りはちゃんとやってくれたから、十分である。

猫の手も借りたいとは言うけれど、「猫」のはずの息子の手も最近は随分役に立つようになってきた。(^^)

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2005年11月18日 (金)

住宅ローンって

いよいよ、住宅ローンをお願いする金融機関が2社に絞られてきた。

その選択基準は、金利でも何でもなく、「いかに多くのものを家として認め、住宅ローンの対象として認めてくれるか」だった。

財形住宅貯蓄からの借り入れをし損なってからというもの、色々な金融機関に金利や手数料や住宅ローンの支払い対象となる範囲を尋ねたが、これが結構各社まちまち。大手都銀は、大体同じような金利、手数料、システム、支払い対象。しかし新興の銀行は金利を大幅に下げる代わりに支払い対象の基準が厳しかったり、火災保険料を32年分一括払いするのが条件、と言ってきたりする。32年分の保険料って、80~100万円なんですけど。(ーー;) お金が無いから借りるんですから、最初っからそんなお金があれば苦労しませんって。「住宅ローンとは、家屋及び外溝にかかる費用を支払うもの」という基準がこれまた曖昧で、営業マンはまずはっきり返答できない。一番ひどかったのはS銀行。「作りつけのエアコンも見積もりから除外する場合もあります。」って、北海道の知床じゃないんだから関東の夏をエアコンなしで過ごす家があるかっての。しかも、後づけなら分かるけど、建築時に一括作り付けで入れるのに、「電気製品であって、家屋ではないとみなすこともある」とか言われると、「はあ??」という感じ。夫の自慢のオーディオセット(私は金額を知らされていない。知らない方が幸せだと言われているので、敢えて聞いていない。)なんて全部除外にされそうだった。今にして思えば、財形とか公庫とかはもっと厳しいし、満額は出ないから夫の希望は叶えてくれなかったろうから、申請を忘れていたのは幸いだったのかもしれない。

話にならないので、そこは速攻断って結局ハウスメーカーの取引している金融機関に話をしている。余り大きな声で内容は言えないが、そこはやはり家の見積もりを作っている会社。何でもかんでも(施主が外注に出した工事も)これは家の工事の一部だ、と交渉したら、ほぼ希望通りの支払い対象となった。聞けば、どこの金融機関もフリーで問い合わせをすれば型どおりの返答しかできないが、ハウスメーカーを通すと色々無理が通るものらしい。しかも、金利もフリーで問い合わせするより優遇されていたりする。ふーん・・・知らなかった。

後は、金利とか保証料、火災保険、団体信用生命保険、繰上げ返済手数料、カードの利便性や手数料など色々加味して決めることになるのだろう。・・・いずれにしても、何とか住宅ローンに目鼻がついてきた。

やれやれ・・・。もうちょっとで決まるのですっきりできるかな。

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2005年11月17日 (木)

働きすぎ~(+_+)

今日は午後から息子の小学校の登下校班のパトロール当番が回ってくる日なので、会社を早退する予定にしていた。授業参観の日でもあるので(うちの学校は学校公開と称し、二日間学校を一般に公開し、誰がいつ授業を見てもいいようにしているので、自分の都合に合わせられる。)残りの時間は英語の授業を受ける息子でも見ようと思っていた。

しかし!朝起きたら、目が回る。立っていても膝がくにゃくにゃと折れてへたり込んでしまう。・・・どう考えても仕事になりそうにない。会社に電話し、午後だけでなく、朝から休みますと連絡を入れた。

で、パトロールは街を1時間練り歩いていくので、とても無理なのでこれも私はパス。班長なのに・・・。で、授業参観も学校に電話を入れて欠席した。学校には連絡の必要はないのだが、息子と約束していたので、行かないとまた心配させてしまうので、担任にメモを渡してもらうよう、昼休みの時間帯に電話した。

うう、だるい。働きすぎかしらん。

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2005年11月15日 (火)

キャットタワー

新居で一緒に暮らす猫が、2種類決まった。もう一種類決める必要があるかなぁと思っている。いずれにしても、1匹だろうが3匹だろうが、縦運動ができるようにキャットタワーを用意してやるつもりではいた。プランとしては、

板を渡してステップを壁に作るタイプ。ハウスメーカーの大工(ちゃんとハウスメーカーの造作カタログにあるからすごい)によるものと、既製品のキャットステップ(自分で取り付け)、そしてホームセンターで一から作るDIYがある。

もうひとつは、キャットタワー。これは、うちのような大猫の場合は天井まで高さがなくてはならないから、もう天井に突っ張り式のもの以外ありえない。他のメーカでキャッテリーさんご推奨のものもあるのだが、我が家は壁が真っ白なのでこれにしようかな、と思っている。メーカがたまたま今の家の近くなので実物を見てきたら、家具のようで家のデザインを干渉しなさそうだった。

どっちにするかは、家が建ってから、レイアウトや美観と相談しながらだなぁ。・・・ハウスメーカーの大工さんのステップにしておけば、塗装から施工、安全基準、保障までついてるなぁ、高いけど。おまけに「家の構造物」として住宅ローンの対象になるではないか!!キャットタワーも、大きいのになると10万円だもんなぁ・・・。あああああっ。(-"-;) 住宅ローンの対象にするなら、今しかないぞっ。

悩みが尽きない・・・。

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2005年11月13日 (日)

楓の兄弟

新居で飼う猫の楓に、遊び友達というか、同じくらいの月齢の兄弟を迎えてやろうと思っている。息子の希望もあったのと、活発であり、人懐こいという我が家の条件にも合致しているので、アメリカン・ショートヘアーを迎えるつもりでいた。

アメショーともなれば沢山出回っているが、タビーがきれいに出ている子、顔が可愛い子となると、なかなか見つからない。これは、と思ったブリーダーさんにお聞きしたら、うちが望んでる女の子は繁殖用に手許に残すので譲れないという。でも近々別の親でブリーディングするとのこと。しかし、その時には楓は大きくなってるからなぁ・・・。困った。

そこで考えを変えて、今日は私が12年も憧れてきたシャルトリューのブリーダーさんのお宅にお邪魔してきた。12月にお迎えできる子がいると聞いたのだ。

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この子は、多分うちに来る予定の月齢の子のはず。

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この子は、まだおちびちゃん。ふわふわの、ほわほわ。(^^)

ここのキャッテリーさんはグランドチャンピオンを沢山作出しているだけにどの子も、個性は違えど、文句なしに可愛い。もう、どの子を選んでもいいというくらい。男の子も、女の子も可愛いし、大人の猫もまったりとくつろいで、すごくおとなしい。

しかし、本は当てにならないというのは本当で、実際にブリーダーさんのお宅に行って大人と子どもの猫を見せていただくのが一番だと私は痛感している。というのも、本ではベンガルとシャルトリューの差異は、大人しいか、そうでないかの違いくらいしかなく、どちらも運動量が多く、人見知りも猫見知りもしないので多頭飼いが可能とあった。だからベンガルの楓の妹選びに来たのだが、シャルトリューは子猫のうちこそ活発だが、大人になると割りと大人しく、走り回るタイプではない。ましてや、上下にジャンプして回るというタイプではない。

私は頭を抱えてしまった。ベンガルは既に引き取るお約束をしたし、名前もつけた。でもシャルトリューも長らく憧れており、ちょうどいい月齢の猫もいるという。何しろ、実物を見てしまったら、もう離れられないほど可愛い。綿菓子のようだ。

・・・さて、ベンガルとシャルトリュー。子猫の内はいいが、1歳くらいでお互いの活動能力の違いから、遊ばせるとそれぞれのストレスになりそうな気がする。特にベンガルがシャルトリューを追ったりすると、シャルトリューは可哀想だ。やはり、ベンガルにはもっと活動的な活発で、しかもタフな猫が要る。

とすると、やはりアメショーか・・・。シャルトリューのブリーダーさんも、アメショーならシャルトリューのまったりにも、ベンガルの活発にも付き合えるからいいかも、とおっしゃる。・・・ああ、いきなり血統書付き猫3頭?・・・それはいいけど、経済が追いつくか、ちゃんと考えないと。でも犬と違って遊び友達がいれば家は空けられると聞き、仕事ができるならそれはそれでいいかも・・・とも考えている。飼う資金も当面の育児資金も問題はないが、何しろ20年は生きると考えると仕事ができないと困るからね。犬は躾が入るまでにしっかり家にいてやって付きっ切りでフルタイムで仕事は無理だから、そういう意味ではいいかも。

ちなみに、楓君の最新映像。

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凛々しくなりました。(^^) ううっ、かわいいっ。ワイルドでいいなぁ。やっぱり、猫タワーの最上段にいるよ・・・。さすが。さぁ、おまえさんのお相手になるような活発な兄弟、誰にしようね?

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2005年11月12日 (土)

腕が落ちた・・・

先日、息子に念願のNintendo Game Cubeを買ってやったことは書いた。ソフトはマリオカートダブルダッシュ!!。 親も参加できるから、ということで。私は自慢にもならないが、マリオカートでは夫に負け知らずできた。しかし小5の息子に勝てるつもりはなかったが、案の定今日、初対戦したらボロ負け。

最初のキノコカップはコースが簡単だから、私が優勝することもあった。最初のスタートダッシュなどは昔とやり方が一緒だし。しかし・・・コースが難しくなるにつれ、初めてのコースレイアウトでいきなり試走もなしにレースをやることの怖さを痛感。コースアウトしても、F1と違ってグラベルベッドが無いどころか、煮えたぎるマグマに落ちる・・・。(-_-;) 

最後は集中力を欠き、最下位に落ち、更に落下につぐ落下(コースの外は空中数百メートル)で、とっくにゴールをくぐってウィニングランをしている息子(既にコンピュータの自動運転)にまでラップダウンされてしまうという屈辱・・・。

普段ならここでコソ練して雪辱に燃えるところだが、新居の準備と家事と仕事で、それどころではない。ああ、でも悔しくて昨日は親子喧嘩。・・・今度は夫に叱られた。うう、まだまだ人間修養が足りない、と益々凹む私なのだった・・・。

ヘソ曲げてプチ家出してみたけど、誰も追いかけてきてくれないから、5分で戻ったし。くすん。(T_T) 

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2005年11月 9日 (水)

咳喘息

10月上旬から風邪をひき、ずっと咳が止まらなかった。病院で抗生物質をもらったり、咳止めを飲んだりしても、一向に良くならない。そのうち、各部屋に一瓶咳止めが置かれるほどになり、仕事も集中できず、困っていた。そのうち、いつも行く薬局の薬剤師さんから、新しい肺炎ってこともあるから、ちゃんと検査したほうがいいですよ、なんて脅かされたのもあったし、さすがに自分でも何かヤバい気がしてもうちょっと大きな病院に行った。

一般内科を受診して症状を言ったら、X線を撮って呼吸器内科に回された。診断名は「咳喘息」。何、それ。聞いたことない。先生によれば、アレルギーによる、咳の発作なのだそうで、きちんと治療しないと本当の喘息になるらしい。つまるところ、いわゆる抗アレルギー剤を5ヶ月飲んで、アトピー性皮膚炎なら皮膚に塗るところのステロイド剤を粉にしたものを、呼吸器に吸い込んで症状を和らげるのだそうだ。で、呼吸器を刺激しないよう外気温の差や埃から保護する目的でマスクを着用するよう言われた。5ヶ月、マスクですか・・・。(-_-;)

ステロイド剤の粉を吸入するって最初はちょっとびびったけど、家庭の医学を読んだら気管支喘息などの症状を抑えるのにも最もよく使われ、大変効果を上げているとあった。どうやら一般的らしい。アトピーでも上手に使えば良いとはよく聞く話だ。ただし、医師の処方をしっかり守ること、とある。怖がることはないのはわかったけど、でも直接気管支や肺に吸入するっていうのは、やや抵抗がある。しかし、これが劇的に効くんだな。アトピーの人が、嘘のように症状が楽になると言うのが分かる。咳が吸入したその瞬間からピタっと止まる。呼吸が楽になる。

この1ヶ月近く、激しい咳をして消耗していたのが嘘のように咳が止まる。確かにすごい。お陰で仕事にも集中できるようになった。ただし、マスクが視界にちらほら入って、いまいちPCが打ちにくいのが難点だが・・・。

息子が9月からだらだら咳をしているから、彼も同じかもしれない。今度病院に連れて行こう。きっかけは風邪からなのだそうだ。そういえば、鈴鹿で二人とも風邪をこじらせたもんね。

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2005年11月 8日 (火)

本田美奈子逝去

私が好きなQueenのブライアン・メイが、ずーーーーーーーっと昔に、本田美奈子とコラボで曲を出したことがある。シングル・カットもされたが、大して売れなかった記憶がある。ブライアンは、本田美奈子の歌唱力を絶賛していて、当時は「マリリ~ン♪」と歌ったり、「私のおならは、バラの香り」とか言っていたアイドルだったので、ブライアンも可愛い子には点が甘いのね、と思っていたが、その後ミス・サイゴンやレ・ミゼラブルなどで歌唱力や表現力を磨き、アイドルからいつの間にか脱して実力のある歌い手として成長していた。

その彼女は、数年前から白血病で闘病していたが、とうとう11/6に亡くなったそうだ。享年38歳。自分より若い人が亡くなるのは、辛い。私の知っている人が、またこの世から旅立っていった。私のような者が生きながらえて、才能のある人が早世するというのは何か間違っている気がする・・・。

とまれ、彼女の冥福を祈りたいと思う。

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うう、こんなんじゃイカン!!

自己嫌悪で、今日は殆ど仕事にならなかった。落ち込んで、集中力を欠いて仕事も能率が上がらず。若いお嬢さんならいざ知らず、この年でこんなことでどうする!

もっとしっかりしろ、自分!

・・・という訳で、今日はローズ・ウッドの精油を垂らしたバスにゆったり浸かって、ストレス解消しました。少し落ち着いたかな。落ち込みの原因は自己嫌悪だけでなく、色々あるんだけど、悩んでも事態は良くならないものね。

前を向いて歩くしかないさ!! ふぅ~・・・。

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2005年11月 7日 (月)

成長したい

どうして自分はいい年をして、分別がないのか、と時々悩む。世間様に迷惑にならないように気をつけているつもりだったし、出来る奉仕はできるだけし、自分のできる最良のことをしているつもりなのに、何で気がつくと迷惑を掛けてしまうのだろう。昨日は、沢山の人に迷惑をかけた。友達、周りの人々、そして一番の被害者は、多分息子。お詫びしたくてもお詫びできない人もいる。申し訳ない。

もっと頑張らなきゃ・・・。もっともっと頑張らなきゃ・・・。

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2005年11月 6日 (日)

佐藤琢磨ファンクラブミーティング

お台場のZepp東京で、佐藤琢磨のファンクラブ会員を対象とした集いがあった。ネタバレするといけないので、ひとつだけ障りのない範囲の話を。

続きを読む "佐藤琢磨ファンクラブミーティング"

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「あ、楓だ。」

今日は、朝はベンガル猫のキャッテリーさんのお宅にお邪魔して、昨日のエントリに書いたように、2ヶ月になる猫ちゃんに会わせてもらってきた。

まず、お父さんの猫くんにご挨拶。数々の賞を受賞しているだけあって、本当に立派で美しい。そして、とてもたくましい。凛々しいんです。男前!!お母さんは、発情期に入っているので、隔離されていて会えませんでした。これは残念。そのほかにも、会う子猫の兄弟にあたる猫くんもいて(多分両親とも同じはず)これまたハンサムな男の子。あの子猫も、こんな風になるのかしら。

居間に通されてから、キャッテリーさんのお宅の猫ちゃんがお出迎え。ベンガル猫って、本当にきれい。穴が開くほどHPを見ていたので、殆ど一発で名前が当たった。ベンガルも一匹一匹違うからね。憧れのにゃんこ達に会えて、ちょっと感激。

そこに、連れてこられた例の子猫くん。見た瞬間、「あ、楓だ。」と思った。楓(かえで)というのは、ベンガルのオスを飼ったらつけようと夫が前前から決めていた名だ。たまたまお眠むの時間だったのか、抱っこすると、大人しく抱っこされている。更に、息子にだっこされ、撫でられていたら、ウトウト始めてしまった。こんなに人懐こいなんて!

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以前子猫を保護した時も、こんなに馴染むまで、数日かかった。捨てられて警戒心がついていたから仕方なかったのだろうけど、こんなにイヤイヤもしないで大人しくしてくれるなんて。でも大人しすぎないかしら?と心配したが、それは杞憂だったようだ。確かにおっとりした性格ではあるけど、普段はとても活発に遊んでいるらしい。それが証拠に、スイッチが入ったら、じゃらし棒にとびついて目をキラキラさせていた。良かった。(^^)

家族の全員一致で、その子を譲り受けることに決め、キャッテリーさんに申し出た。快諾していただけたようなので、多分うちの子になるのだと思う。我が家も、キャッテリーさんのお眼鏡にかなったようで、ホッとしている。普通は3ヶ月で譲渡なのだが、我が家の完成を待ってからの譲渡になるので、4ヶ月にはいってしまうが、それでも懐くのに問題はないとのことなので、それまで大事に育ててくださるというので、ありがたくお願いした。

ああ、もう引越しが待ちきれない!! 最初は犬のつもりだったので、猫タワーは追々選ぶつもりだったけど、早速注文しなきゃ!それから、猫用に大きな梁をつけたのだけど、そこに移れるような板もつけなくちゃ。ああ、忙しい!

でも、もうとっても嬉しい!!

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2005年11月 5日 (土)

明日はドッキドキ!!!(佐藤琢磨編)

そしてもう一つのイベントは、佐藤琢磨公式ファンクラブ主催の「Takuma Club Meeting 2005」がお台場であり、息子と二人で参加すること。

今年は鈴鹿の日本GPで琢磨ファン関係の友人多数に随分と迷惑をかけたり人として軽蔑されても仕方ないことをしでかしたので、恥ずかしさもあって行くのをやめようかと一度は思い、ぜひ自分も行きたいと兼ねてから言っていた息子にチケットを譲ってしまったのだ。しかし、やはり自分もお台場まで息子を送っていくというのに琢磨さんに会えないのは悲しいし、何人かのお友達に励まして頂いて、恥を忍んで行くことに決めた。当然チケットは無いので、ヤフオクでほぼ定価で入手した。ちょっと体調が悪いので顔色が悪いのが自分としては不本意だが、楽しんできたいと思う。明日はシートについて、何かいい報告があると嬉しいな。。(>▽<)

・・・そういや、息子の服はどうしよう。フェラーリの服やキャップしかないぞ・・・。まずい。

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明日はドッキドキ!!!(子猫編)

明日は大きなイベントが二つもある。

一つは、たったさっき決まったイベント。なんと、今度の新居に再来年迎えようとしていた猫のブリーダーさんのお宅に、急遽今2ヶ月になるオスのベビーちゃんを見せてもらいに行くことになったのだ。家が12月に完成するので、転居後すぐに迎えても4ヶ月になってしまうことや、できれば入居後は動物たちとゆっくりすごす時間に備えて一年はバリバリ働こうと思っていたので、本当なら猫は2007年末に迎えるつもりだった。でも、人も動物も、出会いはご縁だから、一度会っておきたいと思う。まぁ、仕事も赤ちゃん時代を卒業したら、半日パートに出るなどしてもいいし。夫も息子も、大乗り気だ。

どちらにしても、こちらのブリーダーさんからいずれは絶対に子猫を迎えようと思っていたので、ブリーダーさん自身にお目にかかるのは悪いことではないし、仮に今のベビーちゃんを譲り受けることにならなくても、今いる親猫たちの姿を見て、今後の子猫ちゃんの行く末をある程度予想できるようになるし、勉強になることも多いと思う。ブリーダーさんには急な申し出を快諾してくださって感謝している。

もう、家族全員が、子猫に会えるのを胸をときめかせて楽しみにしている。今、家があったらもう即お持ち帰り決定なんだけどなぁ・・・。さて、どうなるやら。ブリーダーさんとよく相談して、先方のお考えもあるだろうからご意見を参考にしながら決めたいと思う。

まぁ、建築中の家は、お犬さま、お猫さま用に全て万全の用意をして建築中なので、その点は大丈夫。建築仕様書を見ても、ちゃんと猫ドアが付くドアには「ニャンパターン」って記載されてるしね。(^^) えっへっへ。水が好きな犬と猫を飼うつもりだから、中庭に動物専用の小さな池も作ったしね。(ベンガルのジャンプ力を考えると、猫はリードつきじゃないと庭に出てしまうかな。)ううう、楽しみでドキドキして眠れないっっ。(>▽<)

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2005年11月 3日 (木)

シャカリキ!バトン

夫が始めた酔狂なバトン、妻の私が先陣切って拾いましょう。

『シャカリキ!』(小学館・曽田正人/著)をご存知ない方もいるかもしれないが、自転車好きの少年がロードで頑張って上を目指すという話なんだが、これがグイグイ引き込まれて、すっかり私もロードバイク党になってしまったというモノ。母親が、息子に「これ、いい!!絶対読みな!!」と薦めた唯一の漫画です。(爆)もちろん、息子の愛読書となり、母も子も何度も何度も読み返しています。

では、前置きはこのくらいにして、バトンいってみよー!

Q1. あなたは「シャカリキ!」の中のキャラクターで誰が一番好きですか?

鳩村くんですね。斜に構えているようで、実は誰よりも熱いところ。自分の限界を知っても、諦めたり腐ったりせず、また次に繋げようとする前向きなところ。次点は由多比呂彦くんです。顔がいいのに、実は熱血でムキになるところとか、お人よしなところ。主人公のテルより、ずーっと友達思いだ。3番目は、松任谷くん。あの世俗的で、常人で、人のよさが、常人離ればかりしたキャラクター陣の中でホッとできます。

Q2. それはなぜですか?

上にも書いちゃったけど、鳩村君はテルが自分には無い才能を持っていることを見抜き、でもそれに負けじと限界まで挑戦するガッツと、超えられるかもしれないという自分を信じる心の強さが魅力的。それで負けても、また来年に繋げようとする前向きなところがいい。

Q3. 「シャカリキ!」の中で、どのシーンが一番印象に残っていますか?

やっぱり、鳩村くんがツール・ド・おきなわで、テルに登板で限界になっても尚、勝負をかけるところ。プロだったらやらない、高校生ならではの無茶や意地で、本当に泣けた。かっこいい。本当の男だ、と思った。

Q4. それはなぜですか?

自分にはない才能を持った男の出現、でも自分だってそれを超えるだけのものがあるかもしれないと自分を信じ、レースを捨ててまで試すという度胸が男らしいから。現実から逃げず、チャレンジし続ける姿が感動する。一度はリタイアかと思ったが、改めてチームメイトを鼓舞してゴールまで向かう姿もまた、彼がキャプテンとして成長した姿として胸に迫るものがある。

いやー、シャカリキを語り始めたら止まりません。もっと設問を増やして欲しかったです。もっともっと答えたい!!語りたい!!ロードバイクってかっこいいけど、自分には縁遠いものだと思っていたのに、一気に身近に感させてくれた物語です。身近だけど、すごく奥が深くて、でも誰でも楽しめて・・・。早く私もロード乗りになりたいです。これを読んで息子がロードレースに興味を持ってくれて、ロードバイクを必死で漕いで練習する姿を見るのが何より嬉しい!!今年は3大ツールのTV放送は殆ど全部観たしね~。(すんごい寝不足になった。)新居にも、夫の書斎と同じくらいの広さのロードバイク置き場を家の中に作った程です。

あ゛あ゛あ゛~~~っっっ、ツール・ド・おきなわ2005、来週末なんだよな~っっっ。(T_T) 夫の給料も私の給料も出ていない、このいっちばん極貧な週にはどうやっても特価のツアーがあっても行けないっ!!でも行ってみたい!!

という訳で、こんなマイナーなバトン、誰か拾ってくださいませんか?

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2005年11月 1日 (火)

いやぁ、「スーパー・アグリ・フォーミュラ1 」

発表、ありましたねぇ。

http://www2.as-web.jp/news/news_detail.php?c=1&nno=3624

いやー・・・こういう形になるとは。本当になるとは。(^_^;)

私の掲示板で、「鈴木亜久里」の苗字を取ったマシンにならんで良かった、でないと「スズキ・ホンダ」というマシンとして呼ばれてしまう、というコメントを書いてくれた方がいたが、冗談でなく、それは回避できて良かった。しかし、「アグリ・ホンダ」ってのが、かっこいいかは、・・・・・・・・・・・・。(^_^;;;;)

名前はまぁ、どうでもいい。気になるのは、シャーシ。TWRの跡地を買ったって、誰がデザインするのさ。「ホンダに大変な協力をしてもらいながら」作るのだそうだから、まぁBARのコピーと思って良いのだろう。レギュレーションに抵触しない程度にちょこっと変えて。まぁ、一時のザウバーのような感じと考えればいいんだろう。エンジンは、下手にいじるより(後藤さん、ごめんなさい)供給されたそのままを使った方がいいんだろうな。1年落ちではなく、新たに開発されたエンジンとなれば、期待もできるというもの。

後はドライバーだね・・・。ウィリアムズはニコと正式契約を発表した。これで琢磨さんのウィリアムズ行きの夢は消えた。後はミッドランドかアグリか。でも、開幕戦のグリッドにいることは、全く疑っていない。

後は来年、どんな展開になるか開幕までの情報をかき集めて想像するのが楽しい季節がやってきた。

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